ウメ星デンカ 1

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091434739
ISBN 10 : 4091434738
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
467p;21

内容詳細

「ドラえもん」「オバケのQ太郎」など数多くの名作、傑作を生み出してきた藤子・F・不二雄の作品をじっくり楽しめる愛蔵版まんが全集。本巻は「小学二年生」などに掲載された「ウメ星デンカ」を収録。

ユーザーレビュー

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連載当時は人気が無かったとか色々言われる...

投稿日:2021/06/24 (木)

連載当時は人気が無かったとか色々言われる作品ですが面白いですねー。ツボの中から不思議な道具が出てくる話など、低学年版はもろ「ドラえもん」的ですね。面白いけど子供に受けなかったのはキャラデザインの為でしょうか。

小笠 さん | 茨城県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぐうぐう さん

    藤子漫画は、いわゆる居候ものであることが多い。ドラえもんにしろ、Q太郎にしろ、主人公の少年宅に居候することで起こるドタバタが描かれている。『ウメ星デンカ』がユニークなのは、家族揃って居候するところだ。主人公家族の中に一人(一体)でいる構図で起こる遠慮感が、デンカ側も家族で来ることで対等となり、それが妙なずうずうしさとして発揮される。そこがたまらなくおかしい!

  • ホームズ さん

    こちらも初めて読んだ作品(笑)突然やってきた宇宙人たちに優しい中村一家(笑)絵の感じが途中から変わった作品があったり色んなのがありましたね〜。面白かった(笑)

  • rakukko さん

    名は知ってたが読んだのは初めて。居候ものなのだが王子一家みんなが活躍(=文化的差異による誤読が引き起こすドタバタ)する点が他の作品よりギャグが強度かつ徹底的に感じられ滅茶苦茶面白かった。加えてデンカだけでなく王様もキサキもビジュアルと中身がアホ可愛いのでファンになってしまった。

  • チューリップ さん

    ウメ星という星が無くなってしまい住む場所を失ったウメ星の王様一家が地球の中村家に居候するという話。こういうよく分からない人たちが突然家に来て問題起こりつつもそれなりの関係で一緒に住めるのってこの時代ならではの設定だよなあと感じる。星が消滅してもまた作って散らばった国民をまた集めたいと思っていたりポジティブな所がいいなと思った。

  • 柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中 さん

    ウメ星星からスッパッパ。結局この作品は知ってたけど、アニメでも観たことないし、初めて漫画で読みました。こういうの結構好きだから、子供の頃観たらはまったんだろうなぁ…

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