のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)てんとう虫コミックス/大長編ドラえもん

藤子・F・不二雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091417534
ISBN 10 : 4091417531
フォーマット
出版社
発行年月
1993年07月
日本
追加情報
:
18cm,187p

商品説明

のび太とドラえもんが招待されたホテルには、しゃべって動くブリキの人形たちがいた。おもちゃの世界の大冒険へ出発!!

見知らぬトランクを開けてみると、どこでもドアのような扉が現れた。のび太とドラえもんがその扉をくぐってみると……そこは年じゅう海水浴やスキーが楽しめる夢のようなリゾート地へとつながっていた!! さらにゆかいなブリキのおもちゃたちが従業員を務めるホテル、ブリキンホテルも最高級のもてなしかたでのび太たちを迎えてくれた。ところが、スキー中に迷子になったのび太を見つけようとしたドラえもんがブリキ製の謎の飛行船に攻撃をかけられた!! なにも知らずひとりでもどってきたのび太は無人となったホテルにいるのがこわくなり、くぐってきたトランクのドアから家に帰ってきてしまった。しかし、ちょうどそのころ、予想もしない危機がドラえもんの身に降りかかっていた!! ドラえもんは謎の一団にとらえられ、どこかに連れ去られようとしていたのだ!! あやうし、ドラえもん!! 夢いっぱいの大長編シリーズ第13弾!!

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こちらも「ドラビアンナイト」同様単純明快...

投稿日:2021/07/21 (水)

こちらも「ドラビアンナイト」同様単純明快な筋書きを楽しむ冒険活劇です。ネタ切れに苦しんでいたこともある藤子先生だと言いますが、どうしてここまで素晴らしい作品を描けるのでしょうか。ドラえもんが故障して海に沈むシーンはショッキングでした。

小笠 さん | 茨城県 | 不明

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 世の中が便利になり過ぎたら…そんな警鐘...

投稿日:2010/08/20 (金)

 世の中が便利になり過ぎたら…そんな警鐘も鳴らしている感じもする。

fumi さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    結局のび太のお父さんから始まった話なのに、行けなくて残念。過去にもホテルに入った人間はいたのだろうか?最後ウイルスを入れた王様がいーとまきまきとか歌い出したのが面白かった。

  • 海猫 さん

    のび太たちがブリキのおもちゃたちが従業員を務めるブリキンホテルでリゾートを楽しんでいたら、冒険に巻き込まれるお話。ドラえもんが捕まって拷問されて壊れてしまう。なのでひみつ道具が使えないし、海底のゴミ置き場に捨てられて動かない状況のドラえもんが怖い。なんでもロボットに頼って人間が怠けるようになった星が、とうとうロボットに支配されてしまった、というバックボーンは古典的なSF感が強い。では、支配権を持ってしまったロボットをどう倒す?このアイデアが古びていず、さすが。おもちゃが大活躍するクライマックスも楽しめる。

  • 山田太郎 さん

    なんか検索機能がおかしいというかまともに出てこないようになった気がするが。明日死後とではない仕事です変換機能もおかしいそれはお前のパソコンのせいだはいすいません。絵がポップな気がする、もう少しそこ評価してもいいのではないかと。

  • 小木ハム さん

    児童向けまんがですが、今一度読み返すべきかと思い。″便利なもの″に頼ることで、人間本来の強さが失われていく事に早くから警鐘を鳴らされている作品です。子供向けなのがまた意義深い。頼れる相棒ドラえもんが敵に捕まり、拷問のすえ海へ廃棄処分されて物語後半までリタイア状態。これは暗に『自分の力で頑張れ』というメッセージが込められているのかな。『人間の体は、使わなければどんどん衰えていくのです。このままでは、ロボットなしでは動けなくなってしまいます!』

  • ちー さん

    10年ぶりくらいの再読。面白いんだけれど、結構…いやかなり…怖い話だな、と。のび太達はとんでもない危険な冒険をしているんだな〜と、大人目線で再認識。

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