のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)てんとう虫コミックス/大長編ドラえもん

藤子・F・不二雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091406064
ISBN 10 : 4091406068
フォーマット
出版社
発行年月
1985年10月
日本
追加情報
:
18cm,189p

商品説明

小さな宇宙人、パピを救うため、のび太たちは、見知らぬ星へと飛び立った。勇敢な少年たちが活躍する、友情戦闘巨編!!

のび太たちの前に、とつぜん、現れたピリカ星のパピ。手のひらサイズの小さい彼はピリカ星の大統領という地位にあったが、反乱を起こしたギルモア将軍によって、その座を追われ、地球にのがれてきたのだ。同じころ、パピを追うギルモア将軍配下のPCIAがジャイアンたちをおそった。そこでのび太たち仲よし五人組はパピに助っ人役を買ってでた。しかし、一致団結してPCIAの戦艦をやっつけようとした矢先、しずちゃんが敵にとらえられ、スモールライトまでうばわれてしまう。パピはのび太たちにないしょでしずちゃんと自分との人質交換を条件にPCIAに投降してしまう。五人はパピが連行されたときに前後して地球にやってきたピリカ星のおしゃべりな犬、ロコロコといっしょにパピを助けるため、そして、独裁者ギルモア将軍をたおすため、ピリカ星へと向かった!! 小さい姿のままで、どう戦うのか!? 感動巨編の大長編シリーズ第6作!!

ユーザーレビュー

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当時からスネ夫の戦車型戦闘機が欠陥兵器す...

投稿日:2021/07/29 (木)

当時からスネ夫の戦車型戦闘機が欠陥兵器すぎると思ってました。あれ、向こうから弱点狙われなくても偶然破壊されることがありえるでしょ。でも、そういう所を考慮しても面白いですけどね。

hhi さん | 大阪府 | 不明

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相変わらず屈指の面白さを誇る。冷戦時代を...

投稿日:2021/07/19 (月)

相変わらず屈指の面白さを誇る。冷戦時代を象徴するストーリーだが、「海底鬼岩城」ほどシリアス一辺倒のストーリーにはならず、よく工夫されている。興行的にはいまいちだったらしいですが、映画の予告編や主題歌も良かったですよね。

小笠 さん | 茨城県 | 不明

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 「宇宙」がテーマでも全く違う点から描い...

投稿日:2010/08/20 (金)

 「宇宙」がテーマでも全く違う点から描いている。

fumi さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    最後のオチが意外な点から始まって驚いた。長編の宇宙ネタが今までも出てたが、やっぱり宇宙の話はロマンがあっていいな。

  • 海猫 さん

    この作品は細部を忘れていたので、新鮮に楽しめた。手のひらサイズの宇宙人の助っ人になった、ドラえもんたちの活躍。ミニチュア特撮を作る話がまず楽しく、そこからどんどん展開が広がる。小さくなってドールハウスで遊ぶとかやってみたい。今回、スネ夫の見せ場が多く、作ったプラモで戦闘したり、迫りくる敵に怯えながらも勇気を振り絞ったり、ドラマチック。小さくなったまま戻れない、という縛りが危機を呼ぶしハラハラする。クライマックスで最悪の状況になるものの、一発逆転があるのがさすが。宇宙空間での音の描写の拘りなどSF感も強い。

  • highig さん

    ( ^ω^)大長編ドラ第六弾。宇宙を舞台に悪の将軍に国を追われた大統領がドラえもん達の力を借りて国を取り戻すというレジスタンス物。話の造りは『のび太の大魔境』に似ているが、ゲストキャラであるパピにペコの様な指導者としての魅力が感じられず作品全体がボヤけた印象。敵役の小物臭も酷く、またスネ夫の作ったラジコンで戦う必然性が不明で、ラストのスモールライトの時間切れからの巨大化で大逆転という条も些か安易でカタルシスに欠ける結末に。個人的に全般に緊迫感を欠く今一つの内容。武田鉄矢唄う主題歌『少年期』は好きだったな。

  • スプリント さん

    映画は意外とシリアスな世界観ですよね。 作ったプラモが活躍するのは子供心に熱くなった記憶があります。

  • 新天地 さん

    今回はとにかくスネ夫が良い。プラモやラジコンや映画撮影に対するこだわりと終盤に見せる勇気がとても良かった。その上、普段と大長編での性格の補正がジャイアンほどかかっていないのもなかなか。ゲストキャラのピリカの責任感の強さも良いし、一見お喋りが長すぎてうざったいロコロコにもちゃんと意味があって伏線がある。そして悪者のギルモア将軍の読み込めば読み込むほど醸し出される独裁者としての毒気も良い塩梅。最後は駆け足のきらいがあるけどしっかりとして伏線による大逆転も面白かった。

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