のび太の宇宙開拓史 てんとう虫コミックス/大長編ドラえもん

藤子・F・不二雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091406033
ISBN 10 : 4091406033
フォーマット
出版社
発行年月
1984年02月
日本
追加情報
:
18cm,190p

商品説明

宇宙少年ロップルと知り合ったドラえもんとのび太が、ロップル少年のふるさとの星を助けるため、宇宙大冒険に出発。

ある日、のび太の部屋が宇宙船とつながった。のび太とドラえもんは宇宙船に乗っていたコーヤコーヤ星の少年、ロップルと宇宙生物チャミーに出会い、友だちになる。ちょうど野球場を探していたジャイアンたちもさそって、のび太は広い空き地がたくさんあるコーヤコーヤ星を訪れる。しかし、星の乗っとりをたくらむガルタイト鉱業にじゃまをされる。その後もロップルたちにいやがらせを続けるガルタイト鉱業。それに腹を立てたのび太とドラえもんはコーヤコーヤ星の重力が地球にくらべて小さいことを利用し、反撃を開始した!! 二人の超人的な活躍により、部下たちをコテンパンにされてしまったガルタイト鉱業は対抗手段として本社から強力な助っ人、ギラーミンを呼んだ。しかし、ギラーミン自身は、この争いをコーヤコーヤ星ごとバラバラにして解決を図ろうとするおそろしい男だった!! どうなる、コーヤコーヤ星!? 会心の大長編ドラえもん第2作!!

ユーザーレビュー

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今から読み直すとギラーミンが驚くほど過激...

投稿日:2021/07/29 (木)

今から読み直すとギラーミンが驚くほど過激。ガルタイト鉱業の社員がついて行けてないレベルなので、変な奴を雇うと破滅するってことなんだなぁ。

hhi さん | 大阪府 | 不明

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はじめから大長編として描かれたオリジナル...

投稿日:2021/07/15 (木)

はじめから大長編として描かれたオリジナルはこれが初。完成度が高すぎと言うか、良質な児童文学を読んでいる気になります。おとぎ話のようでもありファンタジーでもありSF。まさに藤子F先生の面目躍如たる最高傑作なのであります。

小笠 さん | 茨城県 | 不明

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 第2作目にして早くも「宇宙」をテーマに...

投稿日:2010/08/20 (金)

 第2作目にして早くも「宇宙」をテーマにしている。後に「宇宙」関連があるけれども、この作品はすこし温かい感じがする。

fumi さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    この時のび太に射撃の才能がある設定が増えたのかな?映画版って面白いな。

  • 海猫 さん

    冒頭、小型の宇宙船を大型の宇宙船が追い回している場面はスター・ウォーズを連想。スペースオペラ感強いがそれ以上に宇宙版西部劇をやりたい、というF先生の強い意志を感じる。あらためて読むとコーヤコーヤ星の生活や環境が作り込まれていて、異星で遊ぶ臨場感が楽しい。後半出てくるギラーミンの悪役としての人物造形が素晴らしく、冒険活劇としてグイグイ面白くなる。危機迫る中、ギラーミンとのび太の早撃ち対決は全てのドラえもんの中でも屈指の見せ場。のび太が最高にカッコいい瞬間!銃の決闘シーンとしても見せ方にヒネリがあり効果抜群。

  • 山田太郎 さん

    しみじみとした終わり方でいいと思います。最後にあれが出ないと終わりませんが、あれに似たようなのがでて終わりです。スーパーマンと言われてますが、小学生に負けてます。人形出てきたので、長編書かないといけなくなったけど、基本短編しか書いたことないので、行き当たりばったりで書いてるというようなこと読んだ記憶がありますが、それはそれですごいもんだと。

  • highig さん

    ( ^ω^)大長編第二弾。シリーズ屈指の傑作。機知と勇気と友情が群がる未知と恐怖に挑む・・・冒険!ブーンが子供の頃、この大長編こそが大冒険だった。宇宙を舞台に、遠く、遠く離れた本来あり得ざる出合いと友情がドキワク満点な勧善懲悪劇で輝く。本書は凡そ子供を大人へ導かんとする児童向け作品に必要な全ての要素が極限まで凝縮して詰まった宝箱だ。ともすれば弱さに流されゆく心に向き合い、挑み、打ち克つ。その時心に溢れる想い・・・作品ラスト付近で聴いた 主題歌『心をゆらして』は、大人になった今尚胸で輝くブーンの心の宝石だ。

  • ひこまる さん

    のび太のガンマン無双設定は実質ここからだったのだな。もっと後だと思っていた。畳の下にある異世界、スーパーマンとしての大活躍、そしてキャラそれぞれの男気(しずかちゃんも含めてだから<漢気>か)が全編満載で大人でも手に汗握る面白さ。今更ながら藤子・F・不二雄のストーリー展開の上手さに気づく。ドラたちのピンチでジャイアンさまたちの登場シーンにまたまた痺れる。

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