のび太の海底鬼岩城 てんとう虫コミックス/大長編ドラえもん

藤子・F・不二雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091406019
ISBN 10 : 4091406017
フォーマット
出版社
発行年月
1983年05月
日本
追加情報
:
18cm,207p

商品説明

映画原作・長編ドラえもんの第4作。神秘的な海を舞台に、のび太たちが地球の危機に立ち向かう。夢と冒険の超感動作。

今回の舞台は海底。海底へ遊びにきたドラえもんたち仲よし五人組は、チョモランマと富士山を足した長さの海溝を下ったり、口の悪い水中バギーに乗って、海底ドライブを楽しんだりと、大満足のキャンプになるはずだったのに、とつぜん、現れた海底人によって、ドラえもんたちは一瞬にして囚われの身に!! なんと海底には高い文明を持つ海底人の国、ムー連邦があったのだ! 海底人のやさしい少年、エルからくわしい話を聞いたドラえもんたちは、ただただ驚くばかり。ムー連邦の首相は、この国の存在を陸上人からかくそうと、ドラえもんたちを一生国内に閉じこめようと考える。そして、国境を無断で越えれば死刑になると知りながらも、脱出を試みるドラえもんたち。はたして、無事国境を越え、再び陸上にもどることができるのか!? 海底人の追っ手が猛スピードでやってくる!! にげきれるのか、ドラえもん!? 大長編ドラえもん激動の第4作!!

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テキオー灯とほぼ同じ技術がさらっと出てく...

投稿日:2021/07/29 (木)

テキオー灯とほぼ同じ技術がさらっと出てくるのがすごい。漫画版のバギーちゃんの特攻シーンは感動したけど、映画版だとほぼ一瞬で終わるのが悲しかった。

hhi さん | 大阪府 | 不明

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大長編ドラえもんの中では最長の作品。やた...

投稿日:2021/07/16 (金)

大長編ドラえもんの中では最長の作品。やたら深刻なストーリーが展開してることに今さらながら気づきましたが、海底人なんて絶対にあり得ないよな〜、とツッコミ入れたくなる。バギーちゃんで無理矢理感動させてくれるから良いけど。藤子先生初期の名作「海の王子」を思わせる世界観であります。

小笠 さん | 茨城県 | 不明

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 前半のほのぼのした感じと後半の緊迫感が...

投稿日:2010/08/20 (金)

 前半のほのぼのした感じと後半の緊迫感が良い。

fumi さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    海底に纏わるいろんなネタを混ぜてあって、面白く読めた。しかしお化けイカはなんだったんだろ?

  • 海猫 さん

    大長編ドラえもんの4作目は海底の冒険。短編「海底ハイキング」を膨らませたような作品。まずは前半のみんなで海底キャンプしている様が楽しい。深海の描写が細かくて臨場感あり。一方でさまよう幽霊船が出たりミステリアス。人工知能搭載の水中バギーが段々と人間味を帯びてくるあたり、ドラマとしても伏線としても効いている。後半の鬼岩城潜入作戦に入ってからは展開がサスペンスフルに。最悪の状況での意外なキャラの活躍には息を呑むし、哀切で泣かせられた。内容にしっかりとした文明批評もあり、またしても質の高い作品が読めたと感じます。

  • 山田太郎 さん

    ラスト泣けるなと。年取ると涙もろくなります。屈指の名ラストと思うけど。伏線効いてるし面白い。珍しくあれが出てこないというか印象が強すぎるせいなのかと。テキオー灯24時間と思いますが、最後はなんかそれ以上の効いてる気がするけど。

  • highig さん

    ( ^ω^)大長編ドラ第四弾。本作の舞台は光届かぬ深海へと。これコロコロ連載途中でタイトルを変更したんだけど、監督も芝山努に変更になったのか。今回、世界の破滅を救うというスケールが一際大きな話になったんだけど、久しぶりに読むと全体的なバランスが今ひとつかな。前半に尺を取り過ぎてしまい、海底人との接触やラストの鬼岩城での戦い、ラスボスポセイドンの描写等がいかにも不足気味だ。まあ本作の見所はラストのバギーに尽きるか・・・映画館で泣いたぜ!同時上映のハットリくんとパーマンとセットで無敵のドラ・ハッ・パーよ(笑)

  • ひこまる さん

    今度は海底へ舞台を移して海の魅力がいっぱいにつまった作品。今まで微妙に影がうすかったしずかちゃんが今回特に大活躍。最初はウザキャラだったバギー君が好きな女の子のためだけに敵に特攻する一番の見せ場のシーンは過去3作になかったパターンでただ泣ける。男?とはかくあるべし。

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