ウメ星デンカ 3 藤子・F・不二雄大全集

藤子・F・不二雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091434845
ISBN 10 : 4091434843
フォーマット
出版社
発行年月
2012年02月
日本

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少年サンデー版の「デンカ」です。前作の21...

投稿日:2021/06/24 (木)

少年サンデー版の「デンカ」です。前作の21エモンが打ちきりを食らったためか、F先生としても乗り切れてない部分を感じるか...!?変わりゆく少年雑誌のなかで色々と試行錯誤をしていたことが窺え、最終回が近づき主人公の出番が少なくなってくる辺り切ない...元アシスタントの志村さんの貴重な解説も一読の価値ありです。

小笠 さん | 茨城県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぐうぐう さん

    週刊少年サンデー版の『ウメ星デンカ』は、それぞれの距離感がおかしい。デンカ一家が居候する中村家。オバQやドラえもんが、すぐに居候先の家族と打ち解け合い、ファミリーの一員となるのに対し、国王達と太郎の両親の間には、少し距離が存在するのだ。相手にいつまでもお客さんという意識が太郎の両親にはあり、国王達にも自覚がある。その距離感が妙なおかしみを滲ませる。その反面、宇宙の孤児となったはずの国王達のもとに、ウメ星の住民、ナラ子やフクジンが、いとも気軽にやってくるのだから、距離感によるおかしみは、さらに増すのだ。

  • ホームズ さん

    21エモンに登場していたゴンスケはあまり好きではなかったけど今読むといい感じですね〜(笑)昔はあまり好みのキャラクター達で無かったので読まなかったけど今読むと凄く面白い(笑)読めて良かった(笑)

  • チューリップ さん

    ベニショーガの娘のナラ子がゴンスケ並に周囲を振り回すキャラクターでこの2人のインパクトが強かったな。のんびり暮らしているように見えて国の為にもお金を稼がなければと思っているのがいじらしい。そして大体失敗するからお金は増えないのだけど。

  • 柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中 さん

    ゴンスケにナラ子、主役以外が大活躍して主役が霞んでますね。でも、それが面白い

  • のらねこ さん

    ナラ子さんは「ボクッ娘」かー。などと、21世紀視点で昭和40年代の作品を読んでおります。サンデー版の最終回では、ウメ星人が王様にウソをついていたけれど、あれは「別に困ってないけど、王様が心配してくれてるからそういうことに」なのか「もう縁はないけど、形だけはそういうことにしておこう」かが気になりました。この全集では、3巻が実質的な最終巻と見たほうがよさそうです。

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