ドラえもん 10 てんとう虫コミックス

藤子・F・不二雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091400109
ISBN 10 : 4091400108
フォーマット
出版社
発行年月
1976年03月
日本
シリーズ
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追加情報
:
18cm,188p

ユーザーレビュー

総合評価

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僕のドラえもん体験の原点。これとポコニャ...

投稿日:2021/07/12 (月)

僕のドラえもん体験の原点。これとポコニャン、キテレツ大百科の単行本で育ったと言っても過言ではない。F先生にとっても転換点とも言える、のび太の恐竜短編ver.が入ってるのも味わい深い。鉄板のジャイアンの歌ネタと言い、「ドラえもん」のすべてが詰まった巻。

小笠 さん | 茨城県 | 不明

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この巻には後に映画になる「のび太の恐竜」...

投稿日:2010/08/14 (土)

この巻には後に映画になる「のび太の恐竜」が収録されている。

fumi さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    中々色んな小話が揃っていてよかった。のび太の恐竜の原作もあって興味深い。

  • 海猫 さん

    「人間切断機」下半身の反逆。「見えなくなる目ぐすり」のび太の鈍感さ。「いつでも日記」のび太の鈍臭さ。「百年後のフロク」フロクだけでちょっとしたひみつ道具セット。「夜を売ります」つけると暗くなる電球って本当に需要ありそう。「ニセ宇宙人」鈴木首相って鈴木善幸のことか。「動物がたにげだしじょう」やっぱり人間が動物のマネするのは無理があるね。「たとえ胃の中、水の中」しずちゃんのお腹に入るってエロチック。「ねがい星」勘違いばかりするひみつ道具。「のび太の恐竜」描き足して大長編化されたけど、短編ならではの良さがある。

  • よこしま さん

    急にふと気付きましたので再読ではありません(笑)初めて読んだ漫画が、この「ドラえもん」10巻。皆さん「のび太の恐竜」が好かったと言われてますが、全く違う視点から。先日、小川洋子さんとクラフト・エヴィング商會さんの『注文の多い注文書』に相手の身体がどんどん視れなくなる病にかかり、その薬を探してくださいという、川端康成の「たんぽぽ」を使ったお話しがありました。この巻に、人が見えなくなる目薬という話しがあったのを思い出して。似てるんですよ。ネタ捜しで川端さん読んだのかなと?仮にビンゴだったらスゴイ発見かも(笑)

  • わたー さん

    ★★★★★未来の小学4年生が出版されていることが哀愁を誘う。それまでに復刊されることを祈って。それはさておき、最後に収録されていた中編バージョンののび太の恐竜が、やはり1番印象的だった。ピー助ぇ。

  • むきめい(規制) さん

    100年後の付録か、ちょっとやってみたいですね。

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