ドラえもん 45 てんとう虫コミックス

藤子・F・不二雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091416650
ISBN 10 : 4091416659
フォーマット
出版社
発行年月
1996年04月
日本
シリーズ
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追加情報
:
18cm,191p

ユーザーレビュー

総合評価

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ついに来てしまった最終巻。「ガラパ星から...

投稿日:2021/07/22 (木)

ついに来てしまった最終巻。「ガラパ星からきた男」は連載25周年記念作にして最終作。ドラえもん=幼児向けという当時出来上がっていたレッテルを払拭するため、わざと小難しい話にしたそうです。たしかに一回立ち読みしたくらいでは展開をつかめません。SF作家としてのF先生による最高傑作です。46巻は永遠に出ません。

小笠 さん | 茨城県 | 不明

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単行本としてはここで終了となる。

投稿日:2010/08/15 (日)

単行本としてはここで終了となる。

fumi さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 海猫 さん

    「ドラえもんが重病に?」ドラえもんの体内のメカニックってこんな感じなんだ。「南海の大冒険」海洋冒険ロマンってワクワクするよね。のび太が「おだやかだとつまんない!!」ってのもわかります。「自然観察プラモシリーズ」プラモデルが成長するって発想が良い。「ボトルシップ大海戦」普通のでいいからボトルシップ欲しい。「人間うつしはおそろしい」だからみんなが、のび太レベルになっちゃダメだって。「トロリン」この道具を使ってる話、初めて読んだ。「ガラパ星からきた男」ちょっとした長編。入り組んだ話をサラッと読ませる芸には感心。

  • りょうこ さん

    とうとう最後です。どんな漫画でもいつかは最後がやってくるものですが...なんとも悲しい。まだまだ見たかったな〜。「人間すごろく」だけやたらと絵が古い...とっておきのネタを放り込んだのかしら?(笑)「トロリン」でのび太がドラえもんに、ぼくの顔色...青いだろ?と聞いたのに対してドラえもんが放った言葉...青いというより薄汚い。今朝も顔をあらわなかったな!って..ホントドラえもんたまにドSです(笑)ドラえもんはきっと何度も読み直すんだろうなぁ(^-^)45巻までお疲れ様でした!

  • Y2K☮ さん

    0巻が好評の中、なぜか最終巻を衝動買い。晩年の著者を知りたかったのかな。アニメも悪くないが、やはりマンガの方が断然面白い。セリフの言葉の生々しさや表情の豊かさの次元が違う。ドラえもんが健康診断に行きたがらない理由とドラミちゃんの指摘は著者の心の声だろうか。創作中に意識を失って亡くなったと聞くが、何らかの自覚があったのかもしれない。そして「ガラパ星から来た男」の緻密な組み立てと伊坂幸太郎級の伏線回収に驚かされた。これはマンガならではの見せ方。やはり藤子・F・不二雄のFはSFのFではないのか。もっと読みたい。

  • red さん

    この巻が最後。最終回、ではないが最後の話「ガラパ星から来た男」はきっと小学生位の時読んでも訳がわからなかったであろうタイムマシンで過去未来入り乱れた話だった。途中から新レギュラーが出てくる訳でもなく、1〜45巻、どの巻からでも同じように楽しめるすばらしい作品達でした。

  • タク さん

    最終巻。藤子さんの死で幕を閉じたといはいえ、やっぱ道半ばって感じだよね。「赤いくつの女の子」「台風のフー子」「さようなら、ドラえもん」と子供時代の終焉(=のび太の成長)を匂わすエピソードがずらっと並ぶ6巻こそが藤子さんの考える最終回の流れだったんだろうな。

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