ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 5 MF文庫J

衣笠彰梧

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784046808462
ISBN 10 : 4046808462
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
327p;15

内容詳細

2学期が開始と共に2つのイベント、体育祭と初の文化祭の開催が発表された。文化祭に胸躍らせる高度育成高校の生徒達だが、茶柱が唐突な特別試験の開催を発表する。
試験名は『満場一致特別試験』。クラス全員の意見が一致するまで投票を繰り返すという一見容易な試験内容。だがその本質は茶柱の10年来のトラウマになるほどのもので……。
全員が投票で意思表明する必要がある『満場一致特別試験』によって否応なくその混沌に巻き込まれていく生徒達。
「では、最後の課題を表示する。投票の用意を」
試験史上最も容易で、最も残酷な試験! 悔いなき選択を生徒達は果たして選ぶことができるのか!

【著者紹介】
衣笠彰梧 : PCゲームの企画・シナリオを主に担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • オセロ さん

    一見簡単そうに見えて実は複雑なクラス内満場一致試験に挑むことになった綾小路達。 とある人物の退学をかけた綾小路と堀切のやり取りは読み応えがありました。 堀切は理由価値があると思った彼女はクラスで完全に居場所を失ったでしょうし、退学することになった彼女の親友がこれからどうするのか、そして今回の特別試験の結果を受けて崩壊しかけたクラスで次巻は体育祭編でしょうかね。どうなるのか楽しみです。

  • ナギ さん

    想定外の展開。全員が同じ選択を選ぶか、時間切れを迎えるかの試験だが、想定どおりだったのは櫛田が綾小路か堀北の退学を画策し逆にそこに今までの悪行をバラして退学に追い込むというところまでで、櫛田が消えると思っていた私はここからの怒涛の展開にショックが大き過ぎました。最終的には櫛田に与えてたポイントで救済みたいな展開にもならず、この状況を作った櫛田には今後かなりの戦力になってもらわなければ割に合いませんね。

  • ツバサ さん

    クラス全員の意見を一致させる試験。簡単そうに見えて、問いによってはドツボにハマる試験でした。Aクラス以外は揉めて、その様子が見えたのは良かった。個人的にBクラスの神崎の諦めは印象深かった。もう一ノ瀬のクラスとしては先がないな。清隆が牙を出し始めて、冷酷に振る舞うことで試験は収まったが、今後に響きそうな結末でした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/10/25/210000

  • ねぎねぎぼ さん

    今回もとても楽しめました! あっさり櫛田は退学にしないと思ったけど、まさかの展開。 茶柱との二人の会話、毎回好きなシーンです。 今回の綾小路の淡々とした指名の理由、一番しっくり。 ホントによく考えられてますよね。 生徒ではないけど、色々可愛い茶柱先生好きですね。 性格など色々違いはあるけど、俺ガイルの先生となんだか似てる感じがしてます。 次巻も早く読みたいです。 楽しい一冊ありがとうございました!

  • 令和のホームズ さん

    後半はドキドキしっぱなしで久しぶりに読む手が止まらなかった。退学がかかると面白さが増しますね。遂に退学かと思われたあの生徒もまだ活かす場があるということか。堀北はまだまだ甘いなと思う。続きも楽しみ!

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PCゲームの企画・シナリオを主に担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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