板目・柾目・木口がわかる木の図鑑 日本の有用種101

西川栄明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784422440323
ISBN 10 : 4422440322
フォーマット
出版社
発行年月
2021年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;26

内容詳細

年輪が見える原寸大写真から樹皮や木目の様子まで、木材加工や材料選びに役立つビジュアルガイド。

目次 : アオダモ/ アカエゾマツ/ アカガシ/ アカギ/ アカマツ/ アサダ/ アズキナシ/ アベマキ/ アラカシ/ イスノキ〔ほか〕

【著者紹介】
西川栄明 : 1955年生まれ。編集者、木工ライター。森林から木材、木工芸、木製家具、木育に至るまでの木に関するテーマ、椅子や家具に関するテーマなどを主にして編集・執筆活動を行っている

小泉章夫 : 1955年生まれ。秋田県立大学木材高度加工研究所助教授、北海道大学農学部森林科学科(木材工学研究室)教授などを歴任。北海道森林審議会会長。研究分野は木質科学、森林科学。研究課題は有用樹種の材質、樹木の耐風性評価など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    日本の有用種101種を、1つの樹種につき見開き2ページずつ、「板目材」「柾目材」「丸太を輪切りにした状態の木口面」「樹皮」などの写真を掲載している。木の種類によって断面の違いもだが、断面が美しい。覚えきれないのでながめるだけだが癒された。ウッドショックが起きていている今、木の値段が上がっているが、大事に使おうと改めて感じた。

  • Odd-i さん

    本を開いたその瞬間にフィトンチッドがブワーッと香ってくるような、そんな樹木の断面がずら〜り101種。木の図鑑なのに葉っぱも花も実も枝振りも載っていません。この図鑑には見開き2ページに1種類の樹木が紹介されているのですが、左ページでは木の硬さや色、年輪の特徴や木材の用途などを解説し、板目と柾目そして樹皮の写真を掲載。そして何と言ってもこの図鑑の目玉、右ページをフルに使った原寸大の断面たちの美しいこと。それぞれの年輪の積み重ねから、樹木の生い立ちや当時の気候などを想像してみるのも楽しいかもしれませんね。

  • to boy さん

    101種類の樹木について特徴を記載しているのだが、いちばん力を入れているのが、木口、板目、柾目の写真。木口(切断面)は原寸大の写真なのでとてもわかりやすい。樹皮の形も面白いが、樹皮からは想像もできない美しい断面がそれぞれ特徴があって興味深く読みました。それにしても昔の人は樹木の特徴をよくとらえてその性質を生かした使い方をしていたことに驚きです。

  • じじちょん さん

    葉や花、詳細な外見を載せる内容ではなく、代表的な樹木の切り口、板目や柾目を紹介する図鑑。材質と用途も整理されている。素人なので樹皮だけでは何の木かさっぱりだけど、切り口の特徴から「ああ、これは〇〇だ」と役に立った。こういう視点の図鑑は新鮮だし、ありがたい。

  • 香哉 さん

    101種類の木の断面が大きな写真で載ってる。 おぼえきれないし私は使わない知識かもしれないけど、とにかくきれいで、北欧系木工家具屋さんに入った時のようにほっとさせられる。

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西川栄明

1955年生まれ。編集者、木工ライター。森林から木材、木工芸、木製家具、木育に至るまでの木に関するテーマ、椅子や家具に関するテーマなどを主にして編集・執筆活動を行っている

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