えのすきなねこさん

西巻茅子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494006281
ISBN 10 : 4494006289
フォーマット
出版社
発行年月
1986年02月
日本
追加情報
:
27cm,1冊

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    【猫本を読もう 読書会】12冊目。人に分からなくても、自分が好きなものは楽しんだらいいと思いました。心の潤いは必要です。

  • >< さん

    初版1986年。絵を描くことが大好きな猫さんのお話。毎日、毎日絵を描いていたけれど、友達からは絵を描いてることを認めてもらえなくて、落ち込む猫さん。友達が絵を見に来てくれたことをきっかけに、変わり始めます。無駄なことなんて、ないですよね。絵を描くことも、意味がある。大好きなことをするって、大切ですね。(2月22日のイベント用に借りていた本の1冊。今頃ですが、読み終えました。)

  • mntmt さん

    たぶん、これは、作者に実際に起きたこと…かな?絵は、心の栄養…かもね!

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    教育出版国語 2年生 【平成27年度教科書著者紹介本 令和2年度教科書著者紹介本】  絵を描くのが大好きなねこさんですが、お友だちからは「絵なんてなんの役にたつの?」と言われてしまいます。ところがある雨の日…。 11月3日は『文化の日』

  • ごんたろう さん

    洋裁屋のうさぎ、漁業のきつね、大工のさる。一方、ねこは絵を描く。三人から「何の役に立つのか」と問われる。ある日、ねこは三人の似顔絵を描き、みんなは喜ぶ。これは個性の話ではなく、職業の話だ。三人は生産的な職業であり、ねこは相手を喜ばせるサービス業である。すなわち芸術の大切さではなく、芸術家という職業の大切さを訴えている。ラストは印象的。ねこは三人が自分の絵を理解できないと分かったときに笑う。見下しているかのようであり、不気味だ。本書は、少しだけ芸術家の優位を説いているように見える。ルサンチマン? 少し怖い。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

西巻茅子

1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。大学卒業後、リトグラフを学び、日本版画協会展に出品。新人賞、同奨励賞を受賞。1967年『ボタンのくに』(なかむらしげお・文)で絵本デビュー。子どもが絵を描くときの気持ちや絵を見る目の確かさに信頼をおいて、絵本を作りつづけている。代表作『わたしのワン

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品