ちいさなきいろいかさ きんのほしストーリー絵本

西巻茅子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784323002149
ISBN 10 : 4323002149
フォーマット
出版社
発行年月
1981年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,1冊

商品説明

ちいさなかさ!きいろいかさ!ばくさんも、きりんさんもはいったふしぎなかさ!大好きな黄色のかさを買ってもらって、はじめてひとりで散歩にでかけた女の子の、新鮮な感動をさわやかに描きます。

内容詳細

ちいさなかさ!きいろいかさ!ばくさんもきりんさんもはいれたふしぎなかさ!本書はいま注目の絵本コンビが幼いゆめのかぎりない広がりをそのまま絵本にしたものです。4・5・6歳児向き。第18回サンケイ児童出版文化賞受賞。

【著者紹介】
にしまきかやこ : 東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。学生時代からリトグラフやエッチングを手がけ、日本版画協会展で新人賞を受賞。「ちいさなきいろいかさ」で第18回サンケイ児童出版文化賞受賞

もりひさし : 本名、森久保仙太郎。教育評論家。日本女子大学、横浜国立大学講師。画家とともにねりあげた多くの絵本がある。「ちいさなきいろいかさ」で第18回サンケイ児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • chimako さん

    【みんなで絵本】これも幼稚園勤務先時に購入したもの。娘が好きだった一冊。なっちゃんのきいろいかさにいろんな動物があまやどり。ピンクのウサギが大好きだったなぁ。懐かしい。

  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    「いっしょに入る?」。雨の日のお散歩。おかあさんに買ってもらった黄色いかさがあれば大丈夫。うさぎやりすなど小さなおともだちももちろん大丈夫。胴が長いだっくすくんも、なんとか大丈夫。バクの親子やきりんも……なんと大丈夫だった! ちいさな黄色いかさがあれば、雨の日も安心。だれも濡れずにすむね♪ 夏が来る前に雨は必要だけど、穏やかなやさしい雨でありますように。誰も悲しい思いをすることがありませんように。同じコンビによる『みずいろのながぐつ』も良い本です。1971年2月初版。

  • chiaki さん

    ロバート・ブライトの『あかいかさ』に似てる!傘に入る子に合わせて自由自在に伸びる傘。笑 なーんて素敵!先日雨の日に次女が「たんぽぽさーん、かさどうぞ!」とたんぽぽに傘をさしてあげてるのに、密かにきゅん♡とした私。小さい子って、傘を持つと嬉しくて優越感から優しくなるのかな♪

  • KEI@ I ⭐️ YOKOHAMA さん

    柔らかい色使い、短い言葉の繰り返しが幼い子供を惹きつけます。なっちゃんの黄色い傘が雨宿りをするお友達が増えるに従って、大きくなったり小さくなったり。こんな傘があったらいいね。家に帰って、お母さんに【あのね あのね いいこと あったの 】なっちゃんは雨降りの日も好きになる事でしょう^_^

  • 山田太郎 さん

    お父さんもこのかさ欲しいなと感想を述べるが、娘からの反応なし。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

西巻茅子

1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。大学卒業後、リトグラフを学び、日本版画協会展に出品。新人賞、同奨励賞を受賞。1967年『ボタンのくに』(なかむらしげお・文)で絵本デビュー。子どもが絵を描くときの気持ちや絵を見る目の確かさに信頼をおいて、絵本を作りつづけている。代表作『わたしのワン

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品