もしもぼくのせいがのびたら

西巻茅子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784772102001
ISBN 10 : 4772102000
フォーマット
出版社
発行年月
2010年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
40

内容詳細

ぼくはベッドへいく時考えた。もしもぼくのせいがのびたら…。このベッドじゃ、手も足もはみだしてしまうだろうね、きっと。「もっともっと大きくなりたい」、そんな子どもの素朴な願いがこめられた絵本。

【著者紹介】
にしまきかやこ : 西巻茅子。1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。幼い子どもたちの絵を見る目の確かさに信頼をおいて、絵本を描き続けている。代表作の『わたしのワンピース』は、40年以上にわたり、圧倒的支持を得て読まれ続けているロングセラー。『ちいさなきいろいかさ』(もりひさし・文/金の星社)で、第18回産経児童出版文化賞、『えのすきなねこさん』(童心社)で、第18回講談社出版文化賞絵本賞受賞。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • どあら さん

    図書館で借りて読了。もっと背が伸びたいと思うのは子供なら誰でも思いますよね😄 身長が伸びて困る職業もあるけどさっ😁(4分28秒、全学年)

  • けだま さん

    2012/8/31支援級に読み聞かせ。夢は大きく、背は高く。子供の夢がそのまま絵本になったよう。食い入るように聞いてくれていた。4分。低学年向け。

  • 遠い日 さん

    大きくなるのが嬉しい子ども。背が伸びることは、誇らしいこと。想像が想像を呼んで、どんどん大きくなるぼく。どこまでも、どこまでも。どれだけ大きくなっても、おとうさんおかあさんのことをちゃんと思いやれるのは、たろうのやさしさ。そして、子どもの成長を喜ぶ親の気持ちも、よくわかってほのぼの。

  • mari さん

    せいが大きくなっているとき、こんな夢をみてしまうのかな。最後、ベッドを買いにいくのがいいです。最近の絵本と違って、本来の絵本という感じがして、好きです。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    西巻さん講演会予習。手づくり絵本で「夢でした」というオチは避けるように言われるけれど、これは、それ以外に収めようがないかな?(笑) それぐらいのスケール(^o^)丿 子どもたち、楽しめるよね

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人物・団体紹介

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西巻茅子

1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。大学卒業後、リトグラフを学び、日本版画協会展に出品。新人賞、同奨励賞を受賞。1967年『ボタンのくに』(なかむらしげお・文)で絵本デビュー。子どもが絵を描くときの気持ちや絵を見る目の確かさに信頼をおいて、絵本を作りつづけている。代表作『わたしのワン

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