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魔女の宅急便 その2 キキと新しい魔法 福音館文庫

角野栄子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834006216
ISBN 10 : 4834006212
フォーマット
出版社
発行年月
2003年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
17cm,390p

内容詳細

魔女のキキと黒猫ジジの宅急便屋さんは2年目をむかえ町の人にもすっかりおなじみになった。そんなキキに大問題がもちあがり、キキは魔女をやめようか、と悩む。キキは再び新たな旅立ちをむかえる。

【著者紹介】
角野栄子 : 1935年東京に生まれた。早稲田大学教育学部英語英文科を卒業、出版社に勤めたが、1960年ブラジルに出かけて2年間滞在、帰国後絵本・童話の創作をはじめた。『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で旺文社児童文学賞、『おおどろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』でIBBYオナーリスト・文学作品、野間児童文芸賞、小学館文学賞を受賞。1984年には路傍の石文学賞を受賞。神奈川県在住

広野多珂子 : 1947年、愛知県に生まれる。スペインのシルクロ・デ・ベージャス・アルテスに学ぶ。帰国後、児童書の世界に入る。千葉県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くぅ さん

    優しい気持ちになるお話ばかり。恋や愛、思いやりがたくさんで温かい気持ちでいっぱいに。後半は特にキキを応援しながら一緒にドキドキしたり切なくなったり不安になったり…。一番グッときたのは"さんぽを運ぶ"。命の幕が降りるとき、自分ではない人、未来ある若い人への思いやりをもちほほえんでいられるかなぁ、私は。切ないけれどすごく温かくて優しいお話。"赤ちゃんの写真を運ぶ""おしゃれの自分を運ぶ""りんごを運ぶ"あたりも良かった。トンボくんとの今後も楽しみ♡

  • 風里 さん

    思春期特有の苛立ちはなく、ただ大人になろうと苦悩するキキが柔らかく描かれている。 キキなりに感じたり悩んだりした結果がくしゃみのお薬だったのだろう。 人の心は御し難いだけに、大人になるためには必要なステップだった。

  • はるぽん🐰道草中🐱 さん

    シリーズ2☆コリコの町での生活も2年目、16のお話〜今回もジジと一緒に カバ、空色のかばん、目に見えない物を届けることもありました。そんななか、届けるということに自信をなくし 悩むこともありましたが、またひとつ成長し大切なものを手にします。いつでも迎えてくれる 安心できる我が家があり、キキを必要としてくれる あたたかいコリコの町がある。最終話の「キキ、種を運ぶ」、シリーズ3に続く話にとてもワクワクしました♪

  • 美月0217 さん

    表紙のように尻尾をかじられたカバを運んだり・・ 昔と今を行ったり来たりのおばあさんの依頼品を運んだり・・キキが悩みながらも成長している。 まだまだ続きがあるけどこれもゆっくり読んでいく予定

  • ちくわ村長 さん

    自分の事だけでなく周りの人の気持ちにも目を向けられるようになっている。だけどもまだまだ14歳の女の子だ。ウキウキ舞い上がっちゃって、失敗しちゃう。うまくいかないことばかりで自信を失い傷ついたそんな時期ってあるかもね。でもそういう気持ちを知っているから、周りの人の優しさにも。素直になれない卑屈な気持ちも分かるようになれるんだよね。人は傷ついた分だけ優しくなれる。そんなお話。

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人物・団体紹介

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角野栄子

1935年、東京に生まれる。早稲田大学卒業。『大どろぼうブラブラ氏』(講談社)でサンケイ児童出版文化賞大賞を、『おはいんなさいえりまきに』(金の星社)で同文化賞を、『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞、小学館文学賞を受賞。旺盛な作家活動に対して紫綬褒章、旭日小綬章を受章し、次いで国際アンデ

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