進撃の巨人 33 特装版 プレミアムKC

諫山創

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065220306
ISBN 10 : 4065220300
フォーマット
出版社
発売日
2021年01月08日
日本
その他
限定盤
追加情報
:
192p;18

内容詳細

「90mm缶バッジ(2個)付き」特装版! あの衝撃の“サウナ絵”を大人気アイテム「缶バッジ」化。しかも特大! 絵柄は「エレン」&「コニー」!! ★連動企画も実施中! 「別冊少年マガジン」2020年10月号と2021年2月号、そして第33巻特装版に付く2個を合わせると、缶バッジは全6個。目指せコンプリート!

総合評価

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ずっとアニメで見ていたのだけれども、ネッ...

投稿日:2021/04/22 (木)

ずっとアニメで見ていたのだけれども、ネット上のネタバレがすごくて、もう漫画で読んでしまえーと思って買った初めての巻。ここからさかのぼってたくさん買いました。思えば漫画を買うなんて中学生ぶりです。こんな機会をくれた作者の諌山先生に感謝

くろあちあ さん | 兵庫県 | 不明

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この漫画の一番凄いところは、最初から最後...

投稿日:2021/04/10 (土)

この漫画の一番凄いところは、最初から最後までエレンの軸がほとんどブレていない点だと思う。 読者のウケなんて気にせずに、徹底して作者が書きたい主人公を貫き通す姿勢には頭が下がる。 本来ならばこんな世間一般に人気が出るような作風ではない 一部の熱狂的支持者にカルト的人気が出るだけの漫画だったはずだ しかしアニメの出来が予想外に良過ぎた事や、壁と立体起動装置等の秀逸な設定により、国民的人気漫画の一つになってしまった。 これでは現在の展開(主人公が大量虐殺を行う)に異を唱える者が多く出るのも自然な流れだと思う。 しかし、進撃の巨人という作品は初めから、 大多数の一般読者を気持ち良く満足させるようなシロモノでは無いのだ エレンという強烈な個性を持った主人公が作者の頭の中で産み出されてから、作者は「エレンだったらきっとこうするだろう」という声に従ってきただけだ。 エレンの行動理念は只一つ自分および家族の幸福を最優先し、それの障害になるものは何であろうと排除する。 最初からそう一貫している。 「そんなのただの自己中じゃないか」「そんな主人公、好きになれない」 そう思うかもしれないが、自分の遺伝子を保存する事を最優先するのが全生命体の本質である。 そういう意味では、彼はあまねく生命体の本質を最も忠実に体現していると言える。 私はそういう意味で、生命体の本質を純粋に力強く体現するエレンをカッコいいと思うし、憧れを感じる 自分には決して真似できない生き方だから 結局のところ、エレンを好きになれない読者がこの作品の本当の良さを味わう事は、難しいのである。

大湖 さん | 東京都 | 不明

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海からやってきた大量の巨人が人や町をつぶ...

投稿日:2021/04/08 (木)

海からやってきた大量の巨人が人や町をつぶしていくのは津波を連想させた。登場人物たちの精神世界も描かれているが、どう終わるのだろうか

gakusei さん | 北海道 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • グレ さん

    照れアニwww 良い人のくせしてお主もワルよのう笑笑。壁外人類存亡の危機でひたすら重たい展開なのに、そんなのぶち込んできますか、先生w かと思いきや、涙なしには読めない自己犠牲に、まさかのアイツが生涯初めての「心臓を捧げよ」。ヤツと兄貴以外の全員が命を懸けるなか、「待てよ、始祖の巨人の力をもってすれば、僕ら全員の意識を乗っ取って抵抗を完封することも可能なのに・・・」「諦めるも自由。最後まで抗うも自由。お前も俺も、人類皆自由だ。」さすがは自由をひたすら希求する進撃の巨人だ……。うおぉここから先は完結巻でッッ

  • カムイ さん

    リヴァイ、初めて(心臓を捧げよ)って、言ったよ❗️

  • Tenouji さん

    自由とは絶望の戦いの中から人間が勝ち取ってきたもの。

  • aki さん

    帯の「最終巻」を見て、この巻で終わりかと思っちゃったよ。次巻が最終巻なのね。それにしても死んだなあ。調査兵団、ほぼ生き残ってないじゃん。この巻でも結構好きだった「あの人」が死にます。もっとも死んだと思ってた「別の人」が生き残ってってよかったよ(よかったのか、悪かったのか)。逆にライナーが未だに生きてるのも、びっくり。しぶといなあ。いよいよ、「宿命のライバル」との決戦が始まる。個人的には巨人対巨人の暴力的な対決が好きなので、この展開はあまり好きではなかったが、最後まで読ませるあたり、さすがです。

  • 河壱 さん

    ハンジさあああん

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