進撃の巨人 34 週刊少年マガジンKC

諫山創

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065234174
ISBN 10 : 4065234174
フォーマット
出版社
発売日
2021年06月09日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
192p;18

内容詳細

パラディ島以外の土地を踏み潰し、次々と命を奪っていく「地鳴らし」。一方、エレンの攻撃目標地点を見定めたアルミンやミカサ達。敵、味方、かつての仲間、数多の命を失いながらもついにエレンに追いつくが……。
「進撃の巨人」ついに完結。

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しっかりと完結させた諫山先生に拍手したい...

投稿日:2021/07/06 (火)

しっかりと完結させた諫山先生に拍手したい。これだけの作品をしっかりと完結させるのはとてもすごいことだと思う。安易にハッピーエンドにするのではなく、言葉がない絵だけの状態で暗い未来を暗示させるのもいいと思った。

gakusei さん | 北海道 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 海猫 さん

    私は後半は話の流れが混乱してしまい、そのまま最終巻を読んでしまった。どうしてこういう展開になるんだ?とか、わからないところが多々。伏線回収らしきものもあったぽいけど、これも把握しきれていない。とはいえ、終盤らしい盛り上げには高揚もした。ひたすら続く無数の巨人たちのバトルは圧巻。特にミカサの決断と行動の描写には、心を動かされた。エピローグ的なパートでの、各キャラクターの有り方が感慨深い。それに最後までシリアスな状況でギャグ仕込んできたな。いずれ全巻読み直して、作品をちゃんと理解しようと思う。次回作にも期待。

  • NADIA さん

    いやもう、すごい回収と結末。ちょっと展開が早くてアタマが追いついていない感もあるが、とにかく圧巻だった!! そして物語の結末後に垣間見たミカサの人生の続きも全くの想定外だったが、とても和んだ。さらにそれ以上に巻末お笑いだと思っていた「進撃のスクールカースト」の真実に衝撃を受けた(笑) もう、いろいろなことがよぎりながら読んでいたはずなのに、そこに一番ガツンとやられた気分。すごいな、エレン。すごいや、進撃の巨人。

  • Tenouji さん

    アルミンが「理」で、ミカサが「情」、そこにエレンの「信」がある。生物進化において、人間の記憶と思考:その心の働きとはなんだろうか…と、巨木を見て思う。

  • ゼロ さん

    最終巻。ここに完結。未来を見通してきたエレンの選択は、正しかったのかは知らない。アルミンが言うように、地鳴らしと言う名の大量虐殺を回避する未来はあったかもしれない。少なくともエレンが生き残る終わり方があったかもしれないが、全てを駆逐するエレンの考え方には合わなかったのかも。天と地の戦いを終えて、巨人の力が消滅しても、人間同士の争いはなくならない。著者が伝えたい現実なのでしょう。壮大な物語をまとめ、次なる未来を思わす締めは良かった。犠牲者も多く出たが登場人物の力も感じられ、最初から最後まで楽しめた物語でした

  • グレ さん

    衝撃の第1巻から、まさかに次ぐまさかを経て驚きのアイツがラスボスとして立ちはだかり、「天と地の戦い」と呼ばれる最終決戦(父兄参観)へ。敵群の正体にいち早く気付いたのは元敵兵だが、しかし正体が分かったとてどうしようもない強大さ!! 常に略さず「兵士長」と上官を呼んでいたクソマジメなミカサですらつい「兵長」と言うほど焦り、口癖「私は強い」「ので」が出たところでまるで彼女が羽ばたいて見える絵が◎ 「私が戦闘に向かない雑用係の巨人だと思ったら間違いだ」の名言もッッ。涙なしに読めない進撃の最終巻、ここに完結。最高だ

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