犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい事典

講談社

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065177877
ISBN 10 : 4065177871
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128p;21

内容詳細

犬と猫どっちも飼っている漫画家・松本ひで吉。多頭飼いならではの笑いあり、ほろりエピソードありの毎日を題材にしたエッセイコミック「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」が空前の大ヒットです。累計発行部数は50万部を超え、犬派も猫派も世代も超えて大反響を呼んでいます。本書は、松本ひで吉さんのPalcyコミックをベースに、犬と猫のユニークな生態を見開きで比較しながら解説した新感覚の図鑑です。ペットの定番である犬と猫。もっとも身近な動物なのに知らないこともいっぱい。「犬と猫ってこんな行動をするのか!」「この行動にはこういう意味があったんだ」「こんなに習性がちがう動物なのか!」などさまざまな発見があることでしょう。犬好きや猫好きはもちろん、どちらも飼っていない人にとっても面白い読み物です。『ざんねんないきもの事典』シリーズで知られる今泉忠明先生のたのしい解説も見どころです。

【著者紹介】
松本ひで吉 : まんが家。『ほんとにあった!霊媒先生』で第35回講談社漫画賞を受賞

今泉忠明 : 動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。トウホクノウサギやニホンカワウソの生態、富士山の動物相、トガリネズミをはじめとする小型哺乳類の生態、行動などを調査している。上野動物園の動物解説員を経て、現在、「ねこの博物館」(静岡県伊東市)館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こみっくま@絶好調で一歩前進〜♫♪ さん

    まず何がびっくりって!松本ひで吉さんのお綺麗なこと@@!内容としてはこれまで読んだコミックを活字多めで動物学者の今泉氏の解説が入ったという感じかなあ。でもコミックやツイッター未読の人の入り口には良いかも。めっちゃ陽気で甘えん坊な犬くんと俺様のようなデーンと構えた非情感漂うけどさりげない優しさを見せてくれる猫さまの日常。二人への愛情たっぷりの松本さんのコミックエッセイ。確かに読み終えてうちのニャンズの中に犬も入ってきたらどうだろう?となんかワクワクする。全編カラーなので読んでて楽しい。

  • たまきら さん

    どこまでも天真爛漫な犬と、ゴーマン白黒猫さんのあまりにも対照的なリアクションがおかしすぎるマンガです。猫を拾うエピソードにじ〜ん。毎回この子の写真でお話が終わるところもまた痛快。犬もネコも大好きな人にはぜひお勧めしたいマンガです。

  • 宇宙猫 さん

    ★★★ 猫さまの写真を見ると顔や体格がうちの子に似てる。行動はあまり似てないけど抱えると脱力するのは同じ。持ちにくいんだよね。犬も楽しそうで羨ましい。

  • こも 零細企業営業 さん

    犬と猫の性格もあると思うが、、面白いw

  • hk さん

    これぞ真理の書なり。イラストをふんだんに用いて犬と猫を徹底対比させ、その内在論理を丸裸にしていく。…「イヌはけなげ、ネコは独善的」「利他のイヌ、利己のネコ」「イヌは人を友として尊重し、ネコは人を家臣のように見下す」「イヌは熱血漢、ネコは冷血漢」「好奇心旺盛で少年のようなイヌ、諦観した婆さんのようなネコ」…などなど幾分か本書の内容に味付けしたが、イヌとネコの大きな齟齬が鮮明に綴られているのだ。昨今ネコにたぶらかされる人々の数が年々増加中だ。本書は被害者の数を最小限に食い止めるポテンシャルを秘めた名著である。

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