ふたつの夏

谷川俊太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093865128
ISBN 10 : 4093865124
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
139p;20

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読書メーターレビュー

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  • けんとまん1007 さん

    一度だけでは、腑に落ちない奥行きを感じた。子どもの目線のものがたりのほうが、わかりやすい。その光景、肌感覚が感じられる。しかし、このお二人ならではの世界。

  • ヘタレ女王再び さん

    佐野さんの イラストが 素敵

  • baba さん

    佐野洋子さんと谷川俊太郎さんの合作はこの本のみで再版されたと手にする。冒頭の谷川さんの「夏が来た」から始まり「釘」は別荘での出来事を描き、いかにも佐野さんらしい女の子と良家のお坊ちゃまで体が弱く、宇宙の好きな男の子が谷川さんぽくてストンと胸に響く。最後の谷川さんに宛てた佐野さんの手紙が良かった。

  • aloha0307 さん

    @図書館新刊コーナー 表紙カバーが?に飛び込んできた! 2巨匠の思わぬデュエットに邂逅でき嬉しくて♪ 冒頭 こどもたちは皆はだかんぼ 大きなバスタオルを拡げて待つお母さん...幼児記憶がブーメラン飛び込んできた(己の場合は その後シッカロール〜今となってはこの?な白い粉 もう廃盤であろう)。老いた学者のじんわり静かな思索的な日記小説で、少年時代の少女との幻のようなひと夏を数十年を経たいま回想する...味わい深さにホント泣けてきます。挿入される佐野さんの絵がまたすごかったです☺

  • yamahiko さん

    谷川俊太郎は好きな詩人の一人ですが、圧倒的に佐野洋子の文章に引かれました。

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人物・団体紹介

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谷川俊太郎

1931年12月、東京都生まれ。詩人。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』(東京創元社)を刊行。以降、詩作のほか、エッセイ、翻訳、脚本、絵本など幅広い分野で言葉を紡ぎ出し続けている。詩集『日々の地図』で読売文学賞、訳詩集『マザー・グースのうた』(草思社)で日本翻訳文化賞など、受賞多数。また、アニ

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