「英語が読める」の9割は誤読 翻訳家が教える、英文法と語彙の罠

越前敏弥

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784789017923
ISBN 10 : 4789017923
フォーマット
発行年月
2021年09月
日本
追加情報
:
253p;19

内容詳細

英文解釈問題40問。正確に読むための48レッスン。

目次 : 1 誤訳しがちな英文(文法知識の理解を問う22問/ 文化的背景の知識や文脈を理解する力を問う18問)/ 2 まだまだある!訳しにくい英語表現(you―あなた、あなた、あなた/ matter―名詞なのか、動詞なのか/ count―自動詞なのか、他動詞なのか/ partner―時代とともに変わる訳語 ほか)/ 3 翻訳者はつらいよ(英語タイトル・日本語タイトル/ 頭韻・脚韻/ ダブルミーニング/ なぞなぞ ほか)

【著者紹介】
越前敏弥 : 文芸翻訳者。1961年、石川県金沢市生まれ。東京大学文学部国文科卒。現在、朝日カルチャーセンター新宿教室、横浜教室、中之島教室で文芸翻訳講座などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • timeturner さん

    がーん! 本当に第1章のほぼ9割は誤読した。でも、文章は文脈の中で理解するものだからなあ(言い訳)。第2章はそれでもめげずに頑張ろうという人への役に立つアドバイス、第3章は翻訳家ならではの愉快な苦労話満載だった。巻末の索引は親切。

  • KUMYAM@ミステリーとSFF推し さん

    ほんとに9割が誤読してるかは人によるとしても、これだけたくさんの事例を集めて整理して見せてるれるのはほんとにありがたい。自分も出くわしたことのある例での苦労話は首がもげるほど肯きながら読みました。

  • scarecrow さん

    英語をちょっとかじり、英字新聞がなんとなく意味がわかるなんて思っていましたが、ペシャンコになりました。第一章では、伊藤和夫先生ばりの英文解釈でいけるかと思いましたが、途中から文学作品の引用が入ってきて、完全にお手上げでした。よく知っている作品でもこんなに分からないとはと悲しくなりました。第二章の訳しにくい表現などは翻訳家の英語力の凄さと、苦労を知りました。

  • ヨミトロール さん

    第1章は自分でも訳を書いてみたけど、見事にほとんど誤訳だったよ。でも解説を見て納得。間違い方を示してあるので納得感があるよね。こういう説明が受験時代に欲しかったなあ。

  • sekiyai さん

    officeとかpickupとかprintとか。一見、簡単そうで実はいろんな意味があったりする。いままで正しく読めてたのか不安になる。で、どうしたらいいん?と思うと、ちゃんと書いてくれていて・・・左から右へ順に読む、形や意味の違和感に敏感になる、文法・単語・熟語の強化、知ってると思うことでも再度調べる・・・などなど。本当に正しいのかといつも疑うってことなんだろうな。

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越前敏弥

文芸翻訳者。1961年、石川県金沢市生まれ。東京大学文学部国文科卒。学習塾経営、留学予備校講師などを経て、文芸翻訳者に。訳書多数。現在、朝日カルチャーセンターで文芸翻訳講座などを担当するほか、オンラインも含めた各地での読書会を精力的にこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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