そなえあればうれしいな ラビントットと空の魚 第2話 福音館創作童話シリーズ

越智典子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834027785
ISBN 10 : 4834027783
フォーマット
出版社
発行年月
2013年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
171p;20

内容詳細

魚が空を飛び、鳥は地中を泳ぐ不思議な世界。鰯とりの少年漁師ラビントットは、鰹釣りをめぐる冒険も一段落し、穏やかな生活を再開しようとします。ところがそこへ、やっかいな居候があいついで現れました。超マイペースの「ラッコロッコ」と、生意気ぼうずの「オタコ」に引っかき回される暮らしの行く末は…。新感覚のファンタジー、シリーズ第二作。小学上級から。

【著者紹介】
越智典子 : 1959年、東京生まれ。東京大学理学部生物学科卒。在学中に英国エジンバラ大学動物学科留学

にしざかひろみ : 1979年、神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。おもにペン(インク)・水彩を使用して作品制作をし、個展と国内外のグループ展で展示発表している。第10回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012入選ほか、ポスター・装画のコンペティションで入賞・入選多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 糸車 さん

    11月の子どもの本の読書会の課題本。魚が空を飛び、鳥が地中にもぐる世界のお話の続編。挿絵が素敵。想像してください。可愛いラッコが昆布を巻き付け眠る姿を。えっ、当たり前って?いえいえ、昆布巻きみたいな状態で空に浮かぶラッコ、どうみても奇妙でしょう。(笑)前作ではこの奇妙な世界に中々馴染めず苦戦したのですが、第二弾となるともう無理やり頭を切り替えするしかないのです。間延びしすぎるカメのタクシーのセリフ回しが個人的には苦手。

  • 花林糖 さん

    (図書館本)ラッコロッコの口癖「ぬわたてぷぷんと」・沢山のカメタクシーの絵がとても印象的。この巻もほのぼのと面白いお話でした。

  • しーまま さん

    アビントット、ラービント、アービント、ラビンオット、ラビンコット、ラビンコッコ、ラビンポット、ラプントット…。わざと名前を間違えてるとしか思えない(^^;)ラッコロッコに名前を間違われる度に「ぼくはラビントットですが」と言う律儀なところが面白い。「ぬわたてぷぷんと!」は流行るかも(^-^)

  • 道錬 さん

    世界観がとても独特で、この世界についてさらに詳しく知りたくなった。

  • omasa さん

    この変なタイトル。表紙絵も妙な生き物たち。でもこの本めちゃくちゃ楽しい。準主役のラッコロッコ。二人の会話が面白すぎて爆笑。ラビントットの名を絶対正しく言えない。最後までそれが貫かれていちいち「ぼくはラビントットですけど。」(笑)びっくりした時の「ぬわたてぷぷんと!」も大好き。他にも命名のセンスがすばらしいと思う。「カリンポリンの丘」「サテハテサイハテ地方」など。それと色々なことわざ。実によく出来ている。「そなえあればうれしいな」はその中でも秀逸。笑ったり感心したり、このおはなし最高。早く次の巻を読みたい。

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