かがみの孤城

辻村深月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591153321
ISBN 10 : 4591153320
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
追加情報
:
554p;20

内容詳細

言えない。だけど助けてほしい・・生きにくさを感じるすべての人に贈る辻村深月の最新刊。涙が止まらない、感動溢れる一冊です!

【著者紹介】
辻村深月 : 1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。『ツナグ』(新潮社)で第32回吉川英治文学新人賞を、『鍵のない夢を見る』(文藝春秋)で第147回直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

総合評価

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本屋大賞を受賞したと聞きてにとって見まし...

投稿日:2021/07/30 (金)

本屋大賞を受賞したと聞きてにとって見ましたがとても面白かったです。 中学生の悩みについてとても丁寧に書かれているので、すんなりと本の世界に引き込まれていきました。それと同時に自分の中学生時代に感じていたことが思い出されました。 登場人物がとても魅力的に描かれておりそれぞれの波乱を乗り越えていく姿や、色んな葛藤と戦う姿に暖かい気持ちになりました。おすすめの一冊です。

aozo さん | 鳥取県 | 不明

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どんどん世界観に引き込まれていき、夢中に...

投稿日:2021/03/17 (水)

どんどん世界観に引き込まれていき、夢中になって読みました。一人一人のキャラも愛嬌があり、好きです!もちろん本格ミステリー!

ラフ読書 さん | 東京都 | 不明

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学校で読ませていただきました! 7人が、...

投稿日:2019/01/13 (日)

学校で読ませていただきました! 7人が、それぞれすることに引き込まれていきます。 物語を読む手が止まりませんでした

露伴 さん | 埼玉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nanako さん

    今、読み終わりました。辻村深月さんは好きな作家のひとりで、好きな作品もたくさんありますが、本作も本当に良かったです。特に最後、100頁を切ったあたりから話がものすごい勢いで動いて、疑問に思っていたことや謎がすべて解けていき、「え、そうなの?」「やっぱりそうだった!」の連続で、涙が止まりませんでした。最後の最後まで、登場人物の「不登校」ということ以外の状況があまり語られずにいるのですが、それがわかったときに今までの彼らの言動がよりわかり、さらに感情移入できてしまいます。ほんとよかったですよ。お薦めです。

  • 菅原孝標女@ナイスありがとうございます さん

    ようやく予約が回ってきたので一気に読了。噂には聞いていたが、まさかここまでとは。 様々な理由で学校に行ってない“子供たち”が鏡の向こうの不思議な城に集められる。 ラストにかけて明かされる謎。伏線がうまく作用して、最終的に涙が止まらなかった。 本屋大賞上位希望。

  • starbro さん

    辻村深月は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。550P超、一気読みしました。本書は、ジュニア・ハイスクール不登校ファンタジー・ミステリといった感じです。ママになった著者らしく優しいエンディングの佳作でした。それにしても小学校から中学校に進学するのは、こんなにもハードルが上がっているのでしょうか?文部科学省だけの責任だとは思いませんが、森友学園や加計学園ではなく、もっと抜本的な教育改革を行って欲しいと思います。イジメがある前提での組み立てが必要です。

  • どんふぁん@ダイエット中 さん

    2018年5月23日読了。2018年本屋大賞の本としてさすがの力作でした!まず最初に・・・すごいパワーをもらいました。最初は不登校のこの話か・・・とある程度覚悟して読み始めたけど、鏡が出てきて話は展開してきたあたりから、この話はなんだろうと引き込まれました。生きる力というか、味わったことのない力が本から溢れていました。トリックは中程にはわかっていたものの、それでも興奮冷めあらず。主人公達の団結力が見ていて頑張れーと応援したくなるほど。中学生はもちろん、たくさんの方に読んでほしい話だなぁ。

  • ウッディ さん

    女子同士のいざこざが原因で登校できなくなった中1のこころ。ある日光り始めた鏡を通り抜けた先の世界に、それぞれの事情で登校できない6人の中学生が待っていた。居場所を失った中学生と言う社会問題を扱いながらも、冒険ファンタジー要素を取り入れたこれまで読んだ事のない物語だった。先の読めない展開と後半のたたみかけるような謎の解明は、頁をめくる手を止められない面白さで、本屋大賞に納得の一冊でした。ただ、年代のズレ問題は、最後まで引張ったけど、服装などでもっと早く分からなかったのかという疑問が‥。とはいえ、面白かった。

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人物・団体紹介

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辻村深月

1980年山梨県生まれ。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第13回メフィスト賞を受賞しデビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞、18年『かがみの孤城』で第15回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの

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