CD

満足できるかな

遠藤賢司

基本情報

カタログNo
:
POCH1361
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

繊細な彼の感性を閉じこめた代表作。フォークというジャンルにくくられることなく、名曲をたくさん収録したこのアルバムをとにかく聴いておいて損はない。

内容詳細

71年発表の2作目。前作同様、細野、松本、鈴木というはっぴいえんどの3人が参加。「シーサイド・バウンド」を引用した(1)、名曲(2)、ジャグバンド風の(7)など、斬新な発想と個性的な歌声で独自の世界を開拓した“日本のニール・ヤング”の初期の代表作。(聖)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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「niyago」に続いてこのLPを買った...

投稿日:2021/04/28 (水)

「niyago」に続いてこのLPを買った。ここでは「niyago」とは別のエンケンの世界が展開されていて、また聴きごたえがある。個々の曲については既にいろんな方のレビューで尽くされているので説明不要だが、「ミルクティー」だけが別の人の詞。付き合っていた彼女と別れた後、しばらくこの曲ばかり聴いていた。きっと女性の気持ちを歌った曲なんだろうけど。いま聴いてもしんみりする。

禅済 さん | 三重県 | 不明

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遠藤賢司と言えば猫。猫と言えば遠藤賢司。...

投稿日:2021/04/28 (水)

遠藤賢司と言えば猫。猫と言えば遠藤賢司。と言ってもいいくらいの猫好きな方でした。私も猫好きな方でこの方のアルバムもよく聴いていました。そして、デビューアルバムのタイトルもその名もズバリ「ニャンゴ」。このセカンドアルバムにも、「カレーライス」や飼っている猫の名前をタイトルに入れた「寝図美よこれが太平洋だ」など猫愛溢れる作品が収録されています。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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四畳半から大宇宙に飛び出し、そのまま大気...

投稿日:2014/06/26 (木)

四畳半から大宇宙に飛び出し、そのまま大気圏外を周遊する不滅の男「遠藤賢司(1947年生)」のセカンドアルバム「満足できるかな」が発売されたのは、1971年11月のことでした。 私が初めて買ったフォークのシングル盤が「カレーライス(このアルバムとは別バージョン)」であり、この曲でしんみりした後、タイガースの「シーサイド・バウンド」も登場する、B面の「満足できるかな」でぶっ飛んだ記憶があります。 極めて私小説的な世界でありながら、四畳半からの突破口を切り開き、このアルバムをロックたらしめているのは、やはり「はっぴいえんど」のメンバーが参加した 「1.満足できるかな」「4.待ちすぎた僕はとても疲れてしまった」「7.寝図美よこれが太平洋だ」「10.雪見酒」の存在であり、音楽的な幅ももたらしていると思います。 特に 「1.満足できるかな」は、そのシュールな歌詞も相俟って、その後の「エンケン」の活動を予感させるような、当時としては破天荒な曲でした。 また、ウクレレから始まる「7.寝図美よこれが太平洋だ」は、Paul McCartneyの「Ram On」を想起させられますが、深刻ぶらないところが、他のフォークシンガーとは一線を画すものだと思います。 他の7曲は、ギターまたはピアノの弾き語りですが、やはり、叙情性豊かな名曲「2.カレーライス」には、強く惹かれます。 私は、このアルバム発表当時にNHKで放送された佐々木昭一郎のドキュメンタリードラマ「さすらい」で、誰もいない日比谷野外音楽堂でひとり「カレーライス」を歌い、主人公の問いかけに「知らない」としか答えない遠藤賢司の姿を鮮明に覚えています。また、歌詞に、三島由紀夫の割腹自殺が客観的に折り込まれているのも、しらけ世代のさきがけか? 「8.ミルク・ティー」も2004年のベスト「厳選名曲集」に収録された佳曲。 「9.早く帰ろう」は、ブルースフィーリング溢れる曲で、これも他のフォークシンガーとの差異を感じさせる曲。 頭にひらめいたまま、直観的に曲を作り、そのひらめきが色褪せないうちに歌い切ったような、天才(天災?)ならではの傑作アルバム。 ところで、遠藤賢司の猫好きは、つとに有名で、1970年のファースト「niyago」にも、この「満足できるかな」にも、愛猫「寝図美」がジャケットに写っています。私は、猫もカレーライスを食べるとは知りませんでした。

hiro さん | 愛知県 | 不明

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