クリスタル・カノン 警視庁公安J 徳間文庫

鈴峯紅也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198947170
ISBN 10 : 4198947171
フォーマット
出版社
発行年月
2022年02月
日本
追加情報
:
461p;15

内容詳細

日本に売られた子供“黒孩子”を利用し、中国犯罪集団が非合法活動を行ったブラックチェイン事件から三年。生き残った者たちに事件についての脅迫電話がかかって来た。時を同じくして、中国政府情報機関の全道安が来日する。一連の出来事の裏を探る小日向純也だったが、あざ笑うかのように中国犯罪集団の一味と思われる遺体も発見され…。哀しみの連鎖を純也は断ち切ることができるのか。

【著者紹介】
鈴峯紅也 : 「警視庁公安J」にて鮮烈なデビューを果たしたライター歴20年を誇る熟練(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • み さん

    さくさくと♪ヒトでないJの設定に慣れてしまってますね。春子さんの老いの様子が、今後の心配。

  • なみキミ さん

    もう、だんだん、何を読んでるのかわからなくなったな。公安だからか?

  • Hideo さん

    総理の鬼っ子「小日向純也」が主人公の警視庁公安Jシリーズの7作目。今回は3作目で描かれた「ブラックチェイン」事件の後日譚的な内容。相変わらず強すぎるJだが、これでも別シリーズの組対特捜の主人公Kこと東堂絆のほうが強いらしい...。中国政府情報機関からの謎の使者「全道安」が簡単に警視庁内をうろちょろ...ブラックチェイン事件のあらましが思い出せないまま、こいつら誰だったっけ??て思っているまに終了!最後はいつも通り!?謎の飛び道具?で瞬殺(笑)

  • ゆーたろー さん

    無敵のJボーイシリーズの第7弾。エリート公安捜査官でありながら、その出自のせいで腫れ物扱いされつつもJ分室を率いて、様々な事件を解決するシリーズ。本作はかつての黒孩子(中国から売られてきた無戸籍者)絡みで、ブラックチェインの生き残りの遺体が発見される中、中国情報機関の全道安が来日するが、彼の目的は一体?ーという作品。相変わらずの無敵さだけど、やっぱり人手不足(T_T)そして高齢化(T_T)2代目の早期加入が待たれるよね?それにしても春子さんは元気だ。オートミールだろうがなんだろうが元気が一番(^_-)

  • こいきんぐ さん

    慣れてたつもりだったけど、まだまだこの書き方に慣れていなかった。奥は深いが今後話をどうするのだろうか。

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人物・団体紹介

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鈴峯紅也

1964年千葉県生まれ。ライター歴二〇年ののち、2015年12月に『警視庁公安J』で警察小説の作家としてデビューし、たちまち人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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