時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA -鋤田正義が撮るデヴィッド・ボウイと京都 -

鋤田正義

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784847083617
ISBN 10 : 484708361X
フォーマット
発行年月
2021年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
A4変 / 168ページ

内容詳細

デヴィッド・ボウイが愛した京都 ―鋤田正義がとらえた過去と現在のフォト・ストーリー

1972年、伝説のロック・グループのT-REXを撮影しに行ったロンドンで、写真家・鋤田正義はデヴィッド・ボウイと出会い、翌年には彼のワールド・ツアーに同行。
以来、2人の関係はボウイがこの世を去るまで約40数年間に及んだ。ボウイは大の親日家で、京都にも何度か訪れた。
1980年のある日、鋤田はボウイとプライベートな時間を京都で過ごすことになるが、その時間は今も強烈に鋤田の心に残っている。
ボウイが去り82歳になった鋤田は、過去の時間を整理し再び心に刻むため、ボウイが愛した京都を撮り始めた――――。

写真展『時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA』が京都の美術館「えき」KYOTOにて、2021年4月3日(土)から5月5日(水・祝)まで開催されることになった。
1980年当時、京都で撮影したデヴィッド・ボウイの写真とともに、ボウイが愛した京都の“今”を撮り下ろした作品の他、鋤田が40数年間にわたって撮り続けたデヴィッド・ボウイのポートレイトもあわせて展示される。
今写真集は、その写真展で展示される写真をメインに、展示しきれなかった秘蔵ショットや名盤『Heroes』にまつわるエピソード、写真展のプロデューサーでもある立川直樹による回顧録、鋤田自らボウイゆかりの地を巡って撮影した写真も含めた174点もの写真を収録している。

発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス

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読書メーターレビュー

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  • 旅するランナー さん

    4月に京都で開催された写真展は、コロナの影響もあって、残念ながら足を運ぶことができませんでした。そこで、この本を手に取ってみました。うわ〜っ、カッコいいデヴィッド・ボウイがそこにいます! しかも、とてもプライベートな感じで、素の姿を見せてくれてます。京都の古川町商店街で買い物し、阪急電車に乗り込む姿が、とってもいとおしい。ファンは四条烏丸の地下道を走りたくなりますよ🏃‍♂️🏃‍♀️

  • 井月 奎(いづき けい) さん

    「言葉はコミュニケーションにおける最も不明瞭なものだ」ボウイの言葉です。 ですから彼は様々な表現でメッセージを発信します。自らを被写体にしたスチール写真もです。 鋤田正義が「時」と「京都」という要素を加えると同時に枠を作り、ボウイを回想する写真展の図録である本書を見ると、鋤田正義のメッセージとともにデヴィッド・ボウイが、亡くなったはずの彼のメッセージが伝わってくるのです。 「時」は残酷なのですが、「時」があるからこそ命に意味や価値があるのだと思います。

  • Odd-i さん

    読み友さんに倣ってボウイ論(なんつってもタイトルが『無を歌った男』!)読もうと思ったのですが、その分厚さにビビり、写真集にて我慢我慢。 8歳の頃にもう日本に興味を持っていたというボウイさん。その彼を40年に亘り撮り続けた鋤田正義さんによる'80年3月29日の京都での一日とその足跡を巡ります。なんでもない風景のなかに彼がいるだけで、そこをいつもと違う世界に変えてしまう当時のモノクロ写真と、現在の彼不在のカラー写真とでは、どこかしっくりとこないのは致し方ないことなのでしょうか。 コレで4,400円とは?!

  • ケイトKATE さん

    鋤田正義は、デヴィッド・ボウイの魅力を最も引き出した写真家である。特に、京都で撮影された写真は本当に最高である。どの写真も、ボウイが京都の街に溶け込んでいて繰り返し見てしまう。この写真集には、ボウイの写真と一緒に現在の京都の写真も載っていて、私もボウイが亡くなった翌年2017年に京都を訪れ、ボウイが行った場所を訪ねたことを思い出した。また、京都へ行きたくなった。

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