空の絵本 講談社の創作絵本

長田弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061324879
ISBN 10 : 406132487X
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32

内容詳細

風うごく、雲ながれる、光みちる、空ひろがる…。雨の音、風の動き、自然が語る姿を、詩人・長田弘と画家・荒井良二が見事に捉えた絵本。かわりゆくものとかわらない様が描き出された珠玉の1冊。

【著者紹介】
長田弘 : 1939年、福島市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。詩人として活躍。1982年、『私の二十世紀書店』で毎日出版文化賞、1998年、『記憶のつくり方』で桑原武夫学芸賞、2000年、『森の絵本』(絵・荒井良二)で講談社出版文化賞絵本賞、2009年、『幸いなるかな本を読む人』で詩歌文学館賞、2010年、『世界はうつくしいと』で三好達治賞を受賞。NHKのEテレ『視点・論点』出演や、読売新聞・東京新聞(中日新聞)での連載も好評

荒井良二 : 1956年、山形県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。1990年、「MELODY」発表。1991年、「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年、『うそつきのつき』で小学館児童出版文化賞、1999年、『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞、2000年、『森の絵本』(作・長田弘)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年、スウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」、2006年、「スキマの国のポルタ」で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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長田弘さんの、響きのよいことばと、荒井良...

投稿日:2021/06/24 (木)

長田弘さんの、響きのよいことばと、荒井良二さんの色彩豊かな空の絵がとても心地よく、美しい絵本です。子どもも大人も楽しめると思います。

はれ さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 匠 さん

    朝から夜まで、天気によっても刻々と変わる空の色、景色、状態。長田弘さんの詩のようなやさしい言葉と、荒井良二さんのエネルギッシュな絵がマッチしていてとてもあたたかい気持ちになれた。こういう本は大抵、写真で見てしまうことのほうが多いけれど、絵で見るのもなかなか良いものだなぁと思う。

  • KAZOO さん

    絵が素晴らしいです。また長田さんの詩も絵の邪魔にならずに心にしみるような感じがします。表紙は青空なのですが、ページを開くと雨が降ってきて、やんで明るくなるとともに一日が終わり、夕焼け、一番星、月と、色合いが何とも言えない雰囲気を醸し出しています。色彩感が素晴らしいです。

  • 馨 さん

    疲れているのだろうか、どこかしら癒されてしまいました。空を普段じっくりと見上げることも最近ないなぁと思うので、朝昼晩、雨の日晴れの日、時に怖くてブキミな天気だったり、雨上がりの美しい太陽の光だったり、季節によって変わる空の表情をちょっと意識して見てみようと思いました。

  • momogaga さん

    【オトナこそ絵本を】夏空のような表紙に惹かれて思わず手に取りました。詩人の長田弘の文章が絵にぴったりでいいですね。今度の雨上がりの空を見るのが楽しみです。

  • 紫 綺 さん

    空の変化がとても細やかに描かれて、明るい未来を・・・希望を示唆してくれるステキな絵本。

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人物・団体紹介

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長田弘

1939年、福島県福島市生まれ。早稲田大学第一文学部独文専修卒業。詩人。65年、詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー。98年『記憶のつくり方』で桑原武夫学芸賞、2009年『幸いなるかな本を読む人』で詩歌文学館賞、10年『世界はうつくしいと』で三好達治賞、14年『奇跡―ミラクル』で毎日芸術賞をそれぞれ受

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