対話力 人生を変える聞き方・話し方 SB新書

阿川佐和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784815617257
ISBN 10 : 4815617252
フォーマット
発行年月
2023年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
216p;18

内容詳細

対話力を磨けば、人生は変わる。「話しやすい人だと思われるためには?」「疎いテーマのときの対処法」「脱線した話の戻し方」「話す気が萎える言葉や態度」「歳の差がある相手への接し方」。どんな人にも、どんな場面でも通用するコミュニケーションのすべて。

目次 : 序章 対話をめぐって(「対話が苦手」では済まされない/ 「対話力」が求められる時代に ほか)/ 1章 対話を始める(受け手がいなければ対話は成立しない/ よい対話は目で話す、目で聞く ほか)/ 2章 対話を深める(「〜と言えば」方式で対話を続ける/ 対話における否定をどうとらえるか? ほか)/ 3章 対話を磨く(対話における文脈力とは?/ 同じことを言い続けることのメリット ほか)

【著者紹介】
阿川佐和子 : 1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力―心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞

齋藤孝 : 1960年、静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒業後、同大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞。日本語ブームをつくった『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Book & Travel さん

    インタビュアーとしての経験豊富な阿川氏と、言葉やコミュニケーションに関する著書の多い齋藤氏の対談本。面談やヒアリングの参考になるかと思い手に取った。会話と違い、対話は真実を明らかにしたり、新しいものを生み出したりするために行うクリエイティブなもの。そのためには言いたいことを言い合うだけでなく、相手の感情にも配慮し建設的な流れを作る工夫も必要である。対談本なのでやや脱線する所はあるが、名手の二人だけあり参考になる話も多かった。特に「〜と言えば」で対話を繋ぐ、結論ありきで進めない、あたり心に留めておきたい。

  • Eric さん

    対話を進める上でのヒントを得られる一冊。阿川佐和子氏の『話す力』と少し内容は重複する。対話を通じて「気づき」を得る、そして対話は「人生の花」と言うのは言い得て妙。相手の話に一回乗っかること、そして文脈力を磨くことを実際の会話に取り入れたい。

  • 玄米茶 さん

    対話のプロ2人の共著で、会話でもない雑談でもない「対話」について、対話形式で書かれている。すらすら読める。対話は話合いで内容を深めてなにかに気付き知的快感を伴う。テクニックが満載。「〜といえば」や目でコミュニケーション、相槌、否定の仕方、質問、褒める、セクハラを気にしすぎない。阿川さんは一部「聞く力」と重複する。人間関係がストレスになる現代、参考になること請け合いである。★★★☆☆

  • luckyair さん

    対話をすることに長けた2人の対談。議論を参考にしたい部分はあるが、常人が真似するのは難しい。浅いテクニックほど会話の興をすぐものはないなあと。対話で誰かを仲間外れにしない為に、黙っている人に対してさりげなく説明することは優しくていいと思った。また、自慢話を抑えてとにかく相手のことを聞く、時代の変化が大きい現代では、かつてのように説教が成立しにくいことなどは確かにと思った。正論は「それを言っちゃあおしまいよ」で会話が終わる一方、現実がおかしいこともままあるのでバランスかな。近頃の若者はという記述は??★★☆

  • 良さん さん

    【読後感】古代ギリシャのソクラテスに始まる対話。対話力を向上させるための手立てを、文字通り二人の対話から紡ぎ出す。 【心に残った言葉】対話自体に心を躍らせて、頭の回転が促進され、そして語り合う相手に対して以前よりさらに敬意の念を持てるようになったとき、生きている喜びは生まれる者ではないかと思うのです。(あとがき―阿川)

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