ここは今から倫理です。 1 ヤングジャンプコミックス

雨瀬シオリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088907918
ISBN 10 : 4088907914
フォーマット
出版社
発売日
2017年11月22日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
223p;19

内容詳細

「倫理」とは人倫の道であり、道徳の規範となる原理。学ばずとも将来、困る事はない学問。しかし、この授業には人生の真実が詰まっている。クールな倫理教師・高柳が生徒たちの抱える問題と独自のスタンスで向かい合う──。
新時代、教師物語!!

ユーザーレビュー

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先生の表情の昏さが何とも言えず魅力的でも...

投稿日:2021/06/23 (水)

先生の表情の昏さが何とも言えず魅力的でもっと彼の事を知りたいと思わせるキャラクターでした。受験のために必死で詰め込んだ倫理の知識が、授業と言う意峰的な形ではなく対話というインタラクティブな文脈で生き生きと人の心に刺さる様に感動しました。あとがきの漫画を読んで、そういえば受験のためと言いつつ倫理を選択したのは自分が何かしらの答えをその中に探していたからかもしれないな、とふと昔のことを思い出しました。

mori さん | 東京都 | 不明

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NHKのドラマがきっかけで手に取りました。...

投稿日:2021/03/01 (月)

NHKのドラマがきっかけで手に取りました。この著者の作品に触れるのは初めてですが、陰影に富んだ静謐な絵柄とストーリーの調和が心地好く、続刊を読み続けたい作品になりました。若い頃の自分がこれを読めたら...というのは叶わぬ思いですが、それくらい特異な作品だと感じます。

うに さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • exsoy さん

    倫理の授業は高校の時受けただけだけど、ふとした拍子に思い出すことがある。倫理って哲学ともまた違うんだよなぁ。

  • ハイポ さん

    ■高校倫理の教師である高柳先生が、色々な悩みを抱えた生徒達と関わり、倫理学を1つの支えとして皆でどう生きるか模索していく。■高柳先生は決めつけを避け、相手に即して考えることを行動原理としているように見える。それが彼の倫理であり、それゆえに生徒達を感化していくのだろうか?■木版画のような荒々しい線と影。心の闇に触れていくこの作品の雰囲気を表すよう。■#4よく生きる→この作品を通底するテーマになりそう。■#5学校は眠い→人間は自由に耐えられない。よりよい方法で自由からの逃走を図る。

  • しょむ研(水野松太朗)†選挙マニア!? さん

    高校では選択科目の「倫理」。「学ばなくてもいいが知っておいたほうがいい」と言う教師の主人公。レイプ、自殺、いじめなどの問題に、哲学者・思想家の言葉を引用しながら生徒に寄り添い答えを導き出していく主人公。今後の展開が楽しみ。

  • TakaUP48 さん

    のっけから凄いシーンから始まった…。ポルノ漫画〜?。倫理担当の高校教師・高柳と彼を取り巻く生徒に起こる様々な問題を解決?する物語。各場面で、哲学者や偉人の言葉が出てくる。パンチラ逢沢には「愛こそ貧しい知識から豊かな知識への架け橋である」シェーラー。自殺未遂の子には、「最上の証明は経験」。苛められっ子には、老子の”善人も悪人もみな善人”の意の言葉。対物性愛の本田には「何を読もうと聞かされようと自分自身の理性が同意した事以外何も信じるな」。夜遊び君には「不安は自由のめまいだ」の言葉を送る。なかなか良い展開だ!

  • Carlyuke さん

    面白かった。思っていたのと少し違っていた。生徒に影響を与える教師。描かれている高校はとても乱れた場所のように描かれている。比較的新しいマンガのようだ。 一応最後まで読みたいと思います。

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