ハタハタ 荒海にかがやく命

高久至

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784251099518
ISBN 10 : 4251099516
フォーマット
出版社
発行年月
2021年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
久至 ,  
追加情報
:
30p;30

内容詳細

漁獲量回復のために自主的禁漁をおこなったことから、水産資源管理の稀有な前例として、大きな注目を集める秋田県の魚ハタハタ。本書は彼らの海中での姿をはじめて詳細にとらえた写真絵本です。貴重な産卵シーンや、海岸に打ち上げられても生きている卵など、荒波に負けない命の輝きを描きます。SDGsの目標「海の豊かさを守ろう」への導入にふさわしい一冊。

【著者紹介】
久至 : 1982年神奈川県生まれ。東京農業大学卒業後、香港からユーラシア大陸を横断しモロッコまで1年間海外を放浪。帰国後は3年間、西伊豆でダイビングインストラクターとして働く。2009年に屋久島へ移住。「屋久島ダイビングライフ」を設立し、屋久島の水中ガイドをしながら撮影を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ベル@bell-zou さん

    大好きなハタハタ。でもこんなにも知らないことばかりだったとは。卵=ブリコの色の違いは餌で変わる。ピンクはよくあるけどたまに緑とか青いのとかにあたる。イソギンチャクやヒトデに呑まれる死んだハタハタやブリコの写真の鮮やかなこと。命を終えても海底の環になっていく。なるほど。そして深海魚だったなんて!大きな目やツルンと鱗がない(から超食べやすい)のはそのせいなんだね。寒さに強いから秋田の冬の海、浅瀬に産卵。寒いから誰も(天敵)来ない。暖かくなる春に孵化して稚魚たちは冷たい深海へ帰っていく。なんてたくましいんだ!↓

  • 雨巫女。 さん

    《本屋》ハタハタは、秋田の海にいる魚。私は、生きている姿みたことない。

  • mntmt さん

    秋田の荒海に育つ、ハタハタ。おいしいんだろうな。持続可能な漁で採ったお魚を食べるようにしないと。

  • mikan_no_haha さん

    ハタハターっ! 知っているようで知らないハタハタ界にぜひダイブしてほしい 写真がまたいい!

  • epitaph3 さん

    220106/4冊目/当たり前にいた生き物が消えゆく例。以前は普通にお店に売っていたけどな。

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