心に風が吹いてくる 青春文学アンソロジー

高山実佐

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784385362342
ISBN 10 : 4385362343
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
東直子 ,  
追加情報
:
256p;22

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • びぃごろ さん

    読みたい本を探す手引きになります。既読の本もまた読みたくなるのが困りものだが(笑) 「桐島、部活やめるってよ」の抜粋はイマ一つピンとこなかった…是非手に取って読んで欲しい一冊なのだが。最果タヒさんの詩「夢やうつつ」が刺さりました。短歌も短い語句でこうも世界が広がるかと唸らされるもの多数。不要不急の外出を控える今、図書館の貸出機能は停止しないでとささやかに願う。

  • *ふうか* さん

    既読4冊です。 興味を持った本が多かった。

  • YOUCO19 さん

    これ以上積読本を増やしたくない人は読んではいけません。既読本ですら再読したくなるような紹介の仕方ですから。搾りに搾って9冊、メモしてしまった。新聞で紹介されていた本。

  • さき さん

    友情、恋愛、家族、アイデンティティ、将来という思春期には誰しもが悩んだことがあるようなテーマで、編者たちがオススメの作品の一部分を紹介してくれる。なんとなく現代文の小説問題を読んでるような感じもした(笑)もう大人でもそんなことあったなあと思えるし、今思春期なら今の自分に何か良い影響をもらえる一冊に出会えるかもしれないと思った。私は読みたい本がたくさん見つかりました。

  • きつねねこ さん

    アンソロジーということで、短編集だとばかり思って読み始めたが、実は長編からの抜粋を集めたもの。ただでさえ前後の繋がりが分かりにくい抜粋、しかも抜粋部分が比較的短いため作品の世界観に入り込めない。既に読了していて面白かった作品も多々取り上げられているのだが、未読の状態でこのアンソロジーを読んで手を出したくなるかと言うと、やや微妙。オーソドックスに短編集にして「この短編を気に入った人にはこの長編もお勧め」という形のブックガイドにした方が良かったのでは。

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