高田渡 / 五つの赤い風船

人物・団体ページへ

この商品の関連特集

CD

高田渡・五つの赤い風船

高田渡 / 五つの赤い風船

基本情報

カタログNo
:
PCCA04916
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

<URC50周年記念プロジェクト>
〜1969年、世界中でカウンターカルチャームーブメントが吹き荒れていた。ヒッピーカルチャーとロックが融合したウッドストック・フェスティバルのあったその年に、その後の日本の音楽シーンを変えてゆく、数々のアーティストや作品を輩出した、日本で最初のインディーズ・レーベル「URCレコード」が誕生した。〜

URCが会員制だった時代の第一回配布アルバム。「自衛隊に入ろう」で脚光を浴びた高田渡と、関西を代表する五つの赤い風船をカップリング。1969年2月発表。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

1969年に誕生した日本で最初のインディーズ・レーベル〈URC〉が会員制だった時代に、第1回配布アルバムとして発表された一枚。高田渡と五つの赤い風船という、日本を代表するフォーク・アーティストをカップリング。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
高田渡の人柄については既に語り尽くされて...

投稿日:2021/04/30 (金)

高田渡の人柄については既に語り尽くされているけれど、本当にいいやつだった。彼のコンサートの裏方のバイトをした時のこと、打ち上げが盛り上がって自分たちのバイト代を全部飲んでしまった。それだけでなく彼のその日のギャラまで飲んでしまい、彼は一文無しになったけど何事もなかったように帰って行った(申し訳ありません)。高田渡は本当にいい男だった。彼のLPやCDが手元に何枚かあるが、最初に買ったこのアルバムが一番気に入っている。あの頃五つの赤い風船はスマートすぎるような気がしてあまり聴かなかったが、もちろんいい曲ばかりだ。懐かしいアルバム。高田渡は本当にいいやつだった。

禅済 さん | 三重県 | 不明

0
★
★
★
★
★
1960年代後半から1972年まで活動したフォー...

投稿日:2021/04/28 (水)

1960年代後半から1972年まで活動したフォークグループ。会員制のURC(アングラ・レコード・クラブ)の第一回配布のうちの1枚がこのレコードである。学生運動が盛んな頃に発売されたので、収録されている「遠い世界に」や「血まみれの鳩」など学生デモ隊らがよく口ずさんでいたようである。この五つの赤い風船も時代の波に乗り、高田渡や岡林信康、高石友也らと関西フォークの中心となっていくのであった。このアルバムを聴いていると、今の日本の若者は良いも悪くも大人しくなったなぁと思う今日この頃である。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

0

高田渡 / 五つの赤い風船に関連するトピックス

おすすめの商品