鮫島有美子
新商品あり

鮫島有美子 レビュー一覧

鮫島有美子 | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

13件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • ドイツを拠点に活躍している、鮫島有美子が1991年に日...

    投稿日:2018/01/24

    ドイツを拠点に活躍している、鮫島有美子が1991年に日本コロムビアに吹き込んだアルバムです。 ウィンナ・オペレッタのアリアやデュエットを集めたアルバムであり、他の共演者に、リヒャルト・カルチコフスキーと、ベネディクト・コーベルが歌っています。 伴奏は、ウヴェ・タイマー指揮、ウィーン・オペラボール管弦楽団です。 選曲的には有名曲を中心に集めた内容となっています。 今でこそ、ちょこちょこと増えましたが、日本人の歌手によるウィンナ・オペレッタのアリアの先駆け的なアルバムで、歌もなかなか上手く、ウィーンの雰囲気を出せていると思います。 オーケストラはフォルクスオーパーのメンバーを中心とした団体で、普段からこの手の作品を演奏し慣れているだけあり、伴奏はもちろん、4曲あるオケナンバーでもウィーンの薫りたっぷりの演奏を聴かせてくれます。 録音は良好。

    レインボー さん

    2
  • バックのオーケストラは最高だ。問題があるとすれば、...

    投稿日:2013/11/25

    バックのオーケストラは最高だ。問題があるとすれば、鮫島女史の声だと思う。クラシック畑のソプラノ的歌声は、透明で崇高過ぎる。ロシア民謡は、大衆庶民的な素朴な味わいが一番の魅力だから、歌い方もポピュラーな歌謡曲であって欲しい。

    司那夫金 さん

    0
  • 鮫島、ドイチュの演奏する日本歌曲は、コンサートツア...

    投稿日:2013/05/17

    鮫島、ドイチュの演奏する日本歌曲は、コンサートツアーを行っていた時分には、東京会場では完売するほどの人気であった。サントリーホールで聴いた立原道造の「浅き春に寄せて」に感動したので、これだけはCDを持っておきたく、この盤を入手した。他の曲もすばらしいので買って損をした感じなど全くない。録音場所がドイツに移ってからの第2、3集は、ややオンマイクな感じの第1集よりも響きが豊かになり、よりコンサートで聴いている雰囲気にに近づいた感じがする。

    ニャンコ先生 さん

    1
  • 鮫島、ドイチュで聴く日本歌曲はどれも一級品である。...

    投稿日:2013/05/17

    鮫島、ドイチュで聴く日本歌曲はどれも一級品である。個人的な好みで立原道造の2曲「夢見たものは」と「浅き春に寄せて」を入手したく、第2集、第3集と買い進むことになってしまった。もちろん他の曲も珠玉のような曲、演奏なので何枚持っていても飽きることはない。ところで、日本歌曲のピアノ伴奏パートは、山田耕筰以降ではそんなことはないが、今聴くと拙劣な作品が散見される。歌曲伴奏の世界的大家であるドイチュ氏が弾く気になるか、という基準で言えば、越谷達之助作曲の「初恋」のピアノパートには問題が多い。そこで南安雄氏の編曲での録音となったのだろう。しかしこの編曲は「名曲アルバム」で奥田良三氏が歌った際のオーケストラ伴奏用編曲をピアノに書き直しただけである。ドイチュ氏に敬意を表するなら、ピアノ的な表現での別編曲を書き下ろしてほしかった。

    ニャンコ先生 さん

    1
  • 鮫島、ドイチュ夫妻の演奏による日本歌曲集は、「全曲...

    投稿日:2013/05/17

    鮫島、ドイチュ夫妻の演奏による日本歌曲集は、「全曲ボックスセット」のようなものが出たこともあるが、とりあえずはベスト盤で聴いてみて、ダブリを気にせず、聴きたい曲の収められた各集へと買い進まれるのがよいだろう。私は結局全盤買いそろえてしまった(歌謡曲までレパートリーを広げて、スタジオでのバンド演奏みたいなのが伴奏している盤は除く)。

    ニャンコ先生 さん

    1
  • かなり録音が進んで何枚もアルバムが発売され、ベスト...

    投稿日:2013/05/17

    かなり録音が進んで何枚もアルバムが発売され、ベスト盤も出た頃から鮫島の歌う日本歌曲のファンになった。日本歌曲にちょうどよい声質と子音の強さ、なにより世界一流の歌曲盤奏者が弾く伴奏パートのすばらしさ。(時に作曲者の残したピアノパートが未熟であるとき、編曲をいとわず、現代の聴き手に配慮しているのもありがたい。)ベスト盤には収録されない、あまり有名でない曲でぜひほしい曲(本集の「霧と話した」がそのひとつ)を集めるため、結局この第1集から第3集までを購入することとなった。もちろん、お目当ての曲以外も聴き馴染んだ佳曲を丁寧に美しく歌い、弾いている。「浜辺の歌」の、後に削除された三番の歌詞を敢えて歌った判断に拍手したい。あそこを聴くと、少なくとも大人の聴き手にとっては作品の深みがぜんぜん違ってくるからだ。録音とミキシングがアルバムを重ねるにつれ変化していくのはしかたがない。この第1集は最もオンマイクの生々しい音が聴ける。

    ニャンコ先生 さん

    1
  •  鮫島さんの古典的なベスト盤ですが、お徳用の廉価版...

    投稿日:2011/05/18

     鮫島さんの古典的なベスト盤ですが、お徳用の廉価版になった上にブルーレイースペック化されて、音が一段とフレッシュ且つ生き生きとした感じになった印象、お勧めの一枚です。

    老マニア さん |70代

    2
  • 鮫島有美子さん(以下敬称略)が「日本のうた」のタイト...

    投稿日:2011/04/29

    鮫島有美子さん(以下敬称略)が「日本のうた」のタイトルで最初に有名な日本歌曲を集めて1984年(当時32歳頃)日本で録音した盤で以降第2集(1985年録音)、第3集(1988年録音)と続きました。本盤ピアノ伴奏は勿論夫君のH.ドイチュで各曲1〜3分程度の曲を全部で19曲(トータルタイム53’53)納めております。本盤は所謂昔からよく知られた日本歌曲中心に編集されており続く二盤でスタンスとしては戦後の歌曲・・・近過去の歌曲に到るといった具合で第1集から順に聴くと大まかな日本歌曲の流れも分かりそうです。本盤は彼女のレコードデビュー盤とも位置付けられ今から思うと穏やかな自然体の姿勢の中にやはり初々しさというものが感じられる歌唱であります。日本の歌を色んな歌手が歌ったCDは結構種類多く出ているでしょう・・・、そうした状況下鮫島の歌唱は決して四角四面・・・如何にも歌曲でございます・・・といったものではないしイージーに俗化させたものではなく程よい処なのでしょう。通して聴くと少し優等生ぶりが単調さを誘引しかねない処で例えば「出船」(タイム2’28)ではもう少し切々さも欲しいところですがかの国民栄誉賞の大歌謡歌手 藤山一郎の二種類の歌唱「出船」も比較的健康的だったのを思えばマァ良しとも思い一方で「霧と話した」(3’42)での瀬島の感情の起伏表現は面白く聴けました。以降「日本のうた」に限らず録音を重ねるに従い益々深化して行き彼女の歌唱ぶりの澄み切った抒情性を磨いて行っている様です。ドイチュの伴奏にも違和感といったものは皆無で全体比較的穏やかなアプローチ、以降彼女と夫君のコンビは日本唱歌や歌謡曲、日本語による海外民謡と基本的には勿論クラシックアプローチでやや硬いイメージはあるもののその録音範囲を広げて行きほぼ前世紀までにリリース盤は安定した様にも思われます。マァこの世界ですからあとは過去の録音分の焼き直しみたいになって行くのは仕方ない事で、少なくとも「日本のうた」については末永く聴かれるべき一頃の国民的ソプラノ歌手の業績として位置づけられるべきでしょう。「荒城の月」(5’20)が珍しく四番まで歌われるなどしているのに私の聴いている盤の解説書には歌詞メモがついておらず出来れば付けて欲しいとは思いました(再発売分は付いているかも知れません)。先日TVで「題名のない音楽会」に出演していた彼女を見て上手に年をとっていることもうかがわれました。私は日本の歌曲集としてかつては鮫島の大先輩である瀬山詠子(ピアノ三浦洋一)の歌唱LP二枚盤をよく聴いていました、そのままCDでは出ていない様なのでそのLPからCDを専門業者に制作してもらってもいます(当然上野の音楽学校の雰囲気を伝えるこの両人の聴き比べもしています)。日本の歌を伝えていくという使命込みととっつき易い収録曲なので最高ランクといたします。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん

    1
  • 鮫島有美子さん(以下敬称略)が「日本のうた」のタイト...

    投稿日:2011/04/11

    鮫島有美子さん(以下敬称略)が「日本のうた」のタイトルで最初に有名な日本歌曲を集めて1984年(当時32歳頃)日本で録音した盤から第2集を経てそして本盤が第3集であります。本盤は1988年ドイツでの収録でピアノ伴奏は勿論夫君のH.ドイチュで各曲1〜3分程度の曲を全部で24曲(トータルタイム56’14)納めております。さすが三集目となると所謂昔からよく知られた日本歌曲は次第に少なくなり編集スタンスとしては戦後の歌曲・・・近過去の歌曲が幅広くとりあげられており例えば第1集から順に聴くと大まかな日本歌曲の流れも分かりそうです。益々深化して行く彼女の歌唱ぶりはとにかく穏やかな自然体の姿勢をずっと保ちつつその澄み切った抒情性を私などが初めて接する曲にもじっくり聴かせてくれます。ドイチェの伴奏にも違和感といったものは皆無、以降彼女と夫君のコンビは日本唱歌や歌謡曲、日本語による海外民謡と勿論クラシックアプローチでやや硬いイメージはあるもののその録音範囲を広げて行きほぼ前世紀までにリリース盤は安定した様にも思われます。マァこの世界ですからあとは過去の録音分の焼き直しみたいになって行くのは仕方ない事で、少なくとも「日本のうた」については末永く聴かれるべき一頃の国民的ソプラノ歌手の業績として位置づけられるべきでしょう。余談ですが私は仕事で新幹線で出張した時、丁度彼女(彼女には何かマネージャーらしき人が同行しており)の近くに乗り合わせたことがあり駅に降りる際には間近になった経験があります。車内でふっと欠伸をした彼女に親近感を覚えた次第です(そりゃ、誰だって欠伸くらいは・・・)。昨日TVで「題名のない音楽会」に出演していた彼女を見て上手に年をとっていることもうかがわれました。収録曲の中の「六騎」の歌詞では親鸞上人の「御正忌」というワードがあるのですがそう言えば今年は親鸞上人 750年御遠忌ですね。私は日本の歌曲集としてかつては鮫島の大先輩である瀬山詠子(ピアノ三浦洋一)の歌唱LP二枚盤をよく聴いていました、そのままCDでは出ていない様なのでそのLPからCDを専門業者に制作してもらってもいます(当然上野の音楽学校の雰囲気を伝えるこの両人の聴き比べもしています)。以上余談はさておき日本の歌を伝えていくという使命込みで素晴らしいランクといたします。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん

    0
  • 素敵な歌声です。 他のレビュワー様のコメントにもあ...

    投稿日:2010/06/05

    素敵な歌声です。 他のレビュワー様のコメントにもありますが ロシア民謡って昭和香りがなぜかします さて  ロシアの歌に日本語 不自然な感じが私にはしました。 ぜひ ロシア語でも歌って欲しいです(趣旨と違いそうですが・・・)

    ぶひ さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%