ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方

齋藤孝(教育学)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784635490757
ISBN 10 : 4635490750
フォーマット
出版社
発行年月
2025年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
齋藤孝 ,  
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

自分の発言で場がシラケたら。相手がノッてこなかったら。人間関係、雑談、仕事…人生全部うまくいく!ユーモアは才能ではなく、技術だ!今日から使えて効果バツグン!誰も傷つけないユーモアの技術が満載。

目次 : 第1章 日本人のユーモア力/ 第2章 ユーモア力はコミュ力だ/ 第3章 ユーモアの効果を知ろう/ 第4章 ユーモア力を育てるための心構え/ 第5章 すぐにできるユーモア力の育て方/ 第6章 ビジネスに使えるユーモア力/ 第7章 晩年もユーモア力で楽しく生きる/ 付録 ユーモアのヒント

【著者紹介】
齋藤孝 : 1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。主な受賞作品に宮沢賢治賞奨励賞を受賞した『宮沢賢治という身体』(世織書房)、新潮学芸賞を受賞した『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)、シリーズ260万部を記録し、毎日出版文化賞特別賞も受賞した『声に出して読みたい日本語』(草思社)などがある。NHK・Eテレ『にほんごであそぼ』の総合指導もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 乱読家 護る会支持! さん

    大学教授である著者は、教科内容をコントにする授業をやられているそうです。 笑いを生み出すのは教養を持つことと、笑いのチャレンジを繰り返すこと。 現代社会は、ハラスメントとシモネタでは笑えなくなり、ハードルが上がっています。でも、笑いは暖かい空気を作り出します。毎日、笑いを引き起こすためにチャレンジしつづけないとね。。。

  • ちばりえこ さん

    爽やかでふんわり。博識な大学教授なのに偉そうな感じもなくわかりやすく面白いお話しをされる齋藤孝先生のユーモア本。論より証拠を言い換える、ずらす。明らかなウソをいれる。名刺の裏には好きなものことを書く。聞かれたり話しを振られてから話す。初対面では声のトーンを明るく軽く。クリエイティブには相手の意見を否定しないこと、ユーモア力の発揮どころ。『論よりアイデア』の標語。もっとバカバカしく生きるくらいが真面目な私には丁度いい、はず(笑)楽しんでいこ。「出会いのときを祝祭に」なんて素敵な言葉だろう!!

  • n-shun1 さん

    図書館で。ユーモアの語源はラテン語のhumor,humanも同じ語源なんてことを得意気に言う私。ユーモアのある人は人間らしさがある人?ユーモアは持って生まれたものではなくスキル的側面がある。ユーモアを表現する側には,語彙力,アナロジー,メタ認知,場を読む力が要る。ユーモア表現を理解し楽しむためにも,語彙力,アナロジー,メタ認知,教養(知識)が要る。あるお笑い芸人曰く,大阪はボケだけで笑うが,東京はツッコミが入って笑う。学習内容をショートコントにするのは面白そう!真面目は有利だな。少しずらせば笑いになる。

  • Go Extreme さん

    現代社会に絶対必要な能力 最強の武器としてのユーモア力 生まれ持った才能に左右されない技術 教科内容をコント化する実践 日本の豊かな笑いの文化 令和のユーモアに必要な高度な知性 笑うから幸せ 逆境を乗り越える原動力 メタ認知の力 攻撃的でない温かみのある笑い タブーを突き抜ける力 アイデアを刺激するユーモア 教養が背景にある安全な笑い マナーとしてのリアクション 自分をオープンにする自己紹介 時代とともに変化する笑いのルール プライドを減らして円滑な人間関係 知仁勇の三徳が備わるユーモア

  • 🎀ちーたん🎀 さん

    ・豚に真珠(『聖書』)、泣いて馬謖を斬る(『三国志』) ・「名刺の裏には好きなものを書き、会話の糸口にする」はマネしたい。 ・嘘は築地の御門跡、ありがたいなら芋虫はクジラ、その手は桑名の焼きはまぐり 下ネタや他人を馬鹿にして取る笑いではなく、教養に下地にしたユーモアを言えるようになりたいかな。

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