CD 輸入盤

スヴェトラーノフ・エディション(10CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL9001
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Brilliant Classics Russian Archives
スヴェトラーノフ・エディション(10CD)

珍しい作品や、旧録音など、スヴェトラーノフのレア音源を中心に集めたセット。中でも聴きやすい旧ソ連時代の作曲家たちによる作品は、オーケストレーションも派手で楽しめます。

【収録情報】
CD 1
・ボロディン:交響曲第1番変ホ長調(録音:1983年4月12日、ステレオ)[36:29]
  ソ連国立交響楽団
・ボロディン:交響曲第3番イ短調(録音:1982年11月20日、ステレオ)[19:58]
  ソ連国立交響楽団
・グラズノフ:演奏会用ワルツ第1番ニ長調 Op.47(録音:1961年5月27日)[9:14]
  ボリショイ劇場管弦楽団
・グラズノフ:演奏会用ワルツ第2番ヘ長調 Op.51 (録音:1961年5月27日)[8:35]
  ボリショイ劇場管弦楽団

CD 2
・グラズノフ:『祝典序曲』 ニ長調 Op.73(録音:1961年2月11日)[10:56]
  モスクワ放送交響楽団
・グラズノフ:『祝典の行列』 ニ長調 Op.50(録音:不明)[6:16]
  モスクワ放送交響楽団
・グラズノフ:『抒情的な詩』 変ニ長調 Op.12(録音:1982年11月19日、ステレオ)[12:15]
  ソ連国立交響楽団
・グラズノフ:『フィンランド幻想曲』 Op.88(録音:1962年9月15日)[12:35]
  モスクワ放送交響楽団
・グラズノフ:『ロシアの主題による行進曲』 Op.76(録音:1961年2月11日)[5:09]
  モスクワ放送交響楽団
・グラズノフ:『凱旋行進曲』 変ホ長調 Op.40(録音:1961年5月30日)[8:44]
  モスクワ放送交響楽団
・グラズノフ:マズルカ ト長調 Op.18(録音:不明)[7:42]
  モスクワ放送交響楽団
・ダルゴムイジスキー:『ルサルカ』序曲(録音:1964年1月)[6:12]
  モスクワ放送交響楽団

CD 3
・バラキレフ:交響曲第1番 ハ長調(録音:1974年2月16日)[40:27]
  ソ連国立交響楽団
・リムスキー=コルサコフ:『雪娘』組曲(録音:1960年3月11日)[12:55]
  ボリショイ劇場管弦楽団
・リムスキー=コルサコフ:『パン・ヴォエヴォーダ』組曲(録音:1960年5月23日)[25:42]
  ボリショイ劇場管弦楽団

CD 4
・ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 Op.27(録音:1964年2月23日、ステレオ)[54:15]
  ボリショイ劇場管弦楽団
・リャプノフ:ポロネーズ ニ長調 Op.16(録音:不明、ステレオ)[7:24]
  ソ連国立交響楽団
・リャードフ:ポロネーズ ハ長調 Op.49(録音:1980年12月17日、ステレオ)[7:50]
  ソ連国立交響楽団
・ルビンシテイン:ワルツ・カプリース 変ホ長調(録音:1992年11月18日、ステレオ)[6:17]
  ソ連国立交響楽団

CD 5
・グリンカ:『愛国的な歌』(録音:不明)[2:27]
  ボリショイ劇場管弦楽団
・グリンカ:劇音楽『ホルムスキー公』から(録音:1984年10月18日、ステレオ)[21:12]
  ソ連国立交響楽団
・グリンカ:歌劇『イワン・スサーニン』から「ワルツ」(録音:1982年9月19日、ステレオ)[5:36]
  ソ連国立交響楽団
・グリンカ:歌劇『イワン・スサーニン』から「ポロネーズ」(録音:1982年9月7日、ステレオ)[4:49]
  ソ連国立交響楽団
・グリンカ:歌劇『イワン・スサーニン』から「クラコヴィアク」(録音:不明、ステレオ)[5:30]
  ソ連国立交響楽団
・グリンカ:歌劇『イワン・スサーニン』から「マズルカ」(録音:不明、ステレオ)[4:37]
  ソ連国立交響楽団
・ナプラヴニク:『ドゥブロフスキー』から「ポロネーズ」(録音:1982年11月16日、ステレオ)[4:45]
  ソ連国立交響楽団
・チャイコフスキー:歌劇『小さい靴』から「ポロネーズ」(録音:不明、ステレオ)[6:19]
  ソ連国立交響楽団
・チャイコフスキー:『くるみ割り人形』から「花のワルツ」(録音:不明、ステレオ)[6:54]
  ソ連国立交響楽団
・チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』から「ポロネーズ」(録音:不明、ステレオ)[5:06]
  ソ連国立交響楽団
・アレンスキー:ワルツ(録音:不明、ステレオ)[1:37]
  ソ連国立交響楽団
・アレンスキー:ポロネーズ(録音:不明、ステレオ)[2:54]
  ソ連国立交響楽団

CD 6
・ミャスコフスキー:交響曲第22番 ロ短調 Op.54(録音:1970年2月5日、ステレオ)[36:35]
  ソ連国立交響楽団
・ミャスコフスキー:交響曲第25番 変ロ長調 Op.69(録音:1957年10月9日)[30:49]
  モスクワ放送交響楽団

CD 7
・パルサダニアン:交響曲第2番変ホ長調 Op.6 『マルティロス・サリアン』(録音:1966年12月28日、ステレオ)[43:42]
  モスクワ放送交響楽団
・パフムトワ:管弦楽のための協奏曲 ホ長調(録音:1974年4月15日)[11:58]
  ソ連国立交響楽団
・マザエフ:『クラスノドニアンス』(録音:1957年6月6日)[17:52]
  ボリショイ劇場管弦楽団

CD 8
・ボイコ:交響曲第2番(録音:1979年1月3日、ステレオ)[21:20]
  ソ連国立交響楽団
・ボイコ:『ピョートルの鐘』交響組曲(録音:1980年12月15日、ステレオ)[21:26]
  ソ連国立交響楽団
・ボイコ:交響曲第3番(録音:1982年5月14日、ステレオ)[25:54]
  ソ連国立交響楽団
・ザイモフ:序曲(録音:1954年7月19日(モノラル)[8:35]
  モスクワ放送交響楽団

CD 9
・スヴェトラーノフ&ヤクシェンコ:『シベリア幻想曲』(録音:1963年2月12日、ステレオ)[17:12]
  モスクワ放送交響楽団
・スヴェトラーノフ:『前奏曲集』(交響的映像)(録音:1970年5月13日、ステレオ)[22:46]
  ソ連国立交響楽団
・スヴェトラーノフ:『祝典詩曲』 Op.9(録音:1966年1月1日、ステレオ)[13:37]
  モスクワ放送交響楽団
・スヴェトラーノフ:『ダウガーヴァ川』(録音:1976年9月20日、ステレオ)[15:11]
  ソ連国立交響楽団

CD 10
・スヴェトラーノフ:交響曲第1番 ロ短調 Op.13(録音:1958年5月30日)[45:08]
  モスクワ放送交響楽団
・スヴェトラーノフ:スペインの絵(録音:1955年12月12日(モノラル)[16:19]
  モスクワ放送交響楽団
・ムラヴリョフ:交響詩『アゾフ山』Op.10(録音:1981年12月27日、ステレオ)[15:19]
  モスクワ放送交響楽団



※すべてライヴ録音

 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. スヴェトラーノフ・エディション

ディスク   2

  • 01. <!-- -->

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総合評価

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ブリリアントのロシア物のボックスセットで...

投稿日:2011/01/01 (土)

ブリリアントのロシア物のボックスセットで、今回はスヴェトラーノフの録音を集めた物だ。 見所というか聴き所というか、後半に収録された、録音の少ない作曲家の作品が聴ける事がまず嬉しい。 その他はメロディアの既出音源もあるが、初出と思わせる音源も沢山ある。 演奏はまさにこの指揮者らしい豪快な演奏で楽しく聴ける。 勿論、良いとは言えない音質もあるし、雑な編集のトラック等もあって、細かい事を言い出せばきりがないが、何よりこの価格でここまで濃い内容なら、買いだと思います。

レインボー さん | 不明 | 不明

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ロシア物は敬遠していたのですが、これは一...

投稿日:2010/11/29 (月)

ロシア物は敬遠していたのですが、これは一聴の価値ありです。ブリリアント恐るべし。この音源がこの低価格とは。 ここでまず視聴してみてください。クリックしたくなること必至。http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Evgeni-Svetlanov-Historical-Russian-Archives/hnum/6561323

joannatanoue さん | 福岡県 | 不明

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有名作曲家からマイナーな作曲家、そして自...

投稿日:2010/03/09 (火)

有名作曲家からマイナーな作曲家、そして自作自演まで聴きごたえたっぷりの名演集です。ライブ・レコーデイングとありますが、音を聴いている限りライブとは思えません。レコーディングの日付けは本当に信憑性があるのでしょうか? このCDの音源はメロディアでの音源(スタジオ録音)を集めたもののようです。 グリンカの「Patoriotic song」以外は音の状態はとてもいいです。 マイナーな作曲家としてボイコ、パラサダニアンやパフムートヴァ、マザエフ、ザイモフ、ムラヴレフの名がソヴィエト音楽ファンの心をくすぐります。(ボイコの作品が素晴らしい。) そして、ミャスコフスキイの交響曲第22番と第25番も名演です。特に第25番がいいです。 ラフマニノフの交響曲第2番はメロディアと同じものですが、リマスタリングの違いなのかメロディア盤ではよく聴こえなかった楽器のパートが表に出てきたりしていて一瞬別の音源かと思いました。 ボロデインの交響曲第1番やバラキレフの交響曲第1番などお馴染みの曲も入っていますが、これらの曲の決定版ともいえる演奏でこの曲の魅力をよく引き立てています。 欲を言えばグリンカやリムスキー=コルサコフ、グラズノフ、ラフマニノフなど有名作曲家のかわりにエシュパイなどもっとマイナーな作曲家の作品を入れて欲しかったです。 またこの解説書もわりと丁寧に書かれています。 このシリーズで今後是非取り上げて欲しい指揮者としてニコライ・ゴロヴァーノフ、アレクサンドル・メリク=パジャエフ、サミュエル・サモスード、ボリス・ハイキン、イリヤ・ムーシン、キリル・コンドラシン、ネーメ・ヤルヴィ、マルク・エルムレル、ウラデイーミル・フェドセーエフ、ワレリー・ゲルギエフ、ミハイル・プレトニョフを是非商品化してほしいです。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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