SACD 輸入盤

ハンス・クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル/ORF戦後ライヴ集成(2SACDシングルレイヤー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALTSA455
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


超巨大な名演の数々が劇的な音質改善でSACD化!
かつてない大感動が渦を巻いて襲いかかる! 「ALTUS」20周年企画限定生産盤!


「ALTUS」レーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録し、ウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったクナッパーツブッシュの名演を新リマスターでSACDシングルレイヤー化! すばらしい音質改善で心機一転生まれ変わったクナの大演奏をお楽しみください。2枚のディスクに合計5時間半以上を収録、ブックレットには既発の単売CD原稿を網羅して掲載。完全限定生産品のため、お早目の入手をお勧めします!
 雄大極まりない滔々たる流れをベースに、巨人が大地を踏みしめる如く雄渾強靭な響きで奏されるシューマン4番は開いた口がふさがらない圧倒的名演。ブルックナーやシューベルト『グレート』でのすべてを呑み込む巨大っぷりも言わずもがな。底抜けに展開され、限界なく巨大化していくクナッパーツブッシュの音楽の凄まじさが、ここまでリアリティを持って眼前に迫るのは初めてと言っても過言ではない劇的な音質改善にも大注目! かつてない感動が渦を巻いて襲いかかり、聴く者の音楽観を揺さぶります。
 新リマスターの通常CD盤6枚組も発売中。迫力あるマッシブなCDと、豊かなスケールのSACDの音のキャラクターの違いを聴き比べるのも贅沢な愉しみと言えましょう。(販売元情報)

【収録情報】
Disc1

● ブルックナー:交響曲第3番ニ短調 WAB.103(1889年稿)
 録音時期:1960年2月14日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)

● リヒャルト・シュトラウス:交響詩『死と浄化(変容)
 録音時期:1958年11月9日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)

● リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲
 録音時期:1952年4月20日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ)

● フランツ・シュミット:軽騎兵の歌による変奏曲
● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』
 録音時期:1957年10月27日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)

Disc2
● リヒャルト・シュトラウス:交響詩『死と浄化(変容)』
● シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120
 録音時期:1962年12月16日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)

● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB.108
 録音時期:1961年10月29日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

 新リマスター(ALT455と同一)
 完全限定生産
 国内プレス
 日本語帯・解説付

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲第3番 ニ短調 WAB 103 (1889年稿) (モノラル)
  • 02. 交響詩『死と変容』 (モノラル)
  • 03. アルプス交響曲 (モノラル)
  • 04. 軽騎兵の歌による変奏曲 (モノラル)
  • 05. 交響曲第9番 ハ長調『ザ・グレイト』 (モノラル)

ディスク   2

  • 01. 交響詩『死と変容』 (モノラル)
  • 02. 交響曲第4番 ニ短調 作品120 (モノラル)
  • 03. 交響曲第8番 ハ短調 WAB.108 (モノラル)

ユーザーレビュー

総合評価

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DISC2は、CDを持っているので、迷ったが、...

投稿日:2021/03/07 (日)

DISC2は、CDを持っているので、迷ったが、グレートを近所のCD屋が閉店前にDGのBOXセットをばら売りした時に買いそびれたので、DISC1目当てで買った。フルヴェンのSACDは、他レーベルと聴き比べたが、クナは同一レーベルなのでそれ程違いはないと思っていたが、ビックリするほど音が違ていた。CDは低音と高音が強調されていて、全体に録音レベルが高めで強弱の差が少ない。SACDは、自然で強弱の対比が大きく、録音レベルが低いので、同レベルで再生するとむしろ迫力が弱い。逆に、大型装置で音量を上げて聴くと、SACDの方が真価を発揮して、会場にいる様な自然な臨場感で圧倒される。語弊があるが、CDは米ロンドン盤LPで、SACDは独デッカ盤LPみたいな音といったところかな。サブウーファーやリボンツイッターがある大型のメインシステムでは、断然SACDに軍配を上げるが、夜中に静かに聴くには、小型のサブシステムでCDを再生した方が小音量でもメリハリがあっていい。また、クナの持つやりたい放題のイメージにはちょっとどぎついCDのサウンドの方がマッチしていて、SACDでは、特別なことはやってないと思えるほど自然過ぎるかもしれない。どちらも持っていたくなる悪魔の誘惑だ。

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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「今回の新リマスターによるSACDシングルレ...

投稿日:2021/01/23 (土)

「今回の新リマスターによるSACDシングルレイヤー盤も近日発売予定です」このような良心的な文言を待っていましたっ!!

masato さん | 新潟県 | 不明

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