CD 輸入盤

ベートーヴェン:英雄、ブラームス:交響曲第1番、マーラー:巨人 ジャン・マルティノン&フランス国立放送管弦楽団(1967〜71年ステレオ・ライヴ)(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSMBA080
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フランス国立視聴覚研究所音源提供、すべてステレオ音源!
マルティノンが正規録音を行わなかった交響曲3篇
『英雄』『ブラ1』『巨人』の初出音源登場!


丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻。今回はジャン・マルティノン[1910-1976]がフランス国立放送管弦楽団を振った正規初出音源集で、ベートーヴェンの『英雄』(1967年2月21日)、ブラームスの交響曲第1番(1970年9月30日)、そしてマーラーの『巨人』(1971年11月17日)といずれもシャンゼリゼ劇場におけるライヴ。すべてステレオでの収録です。意外なことにマルティノンはこの3篇は商業録音には残していませんでした。それだけにこの復刻は晩年のマルティノンの至芸を楽しめるだけでなく、貴重音源が日の目を見たことになります。
 『英雄』は同オケとのライヴ音源(1970年1月28日)がアルトゥス・レーベルよりリリースされていますが、当音源はその3年前の1967年のライヴでマルティノンらしい端正な演奏が魅力です。『ブラ1』は同じ年の11月、マルティノンの来日公演で日フィルを振ったライヴがCD化されていましたが、フランス国立放送管との当ライヴ音源(1970年9月30日)はもちろん初出。マルティノンらしい色彩豊かなオーケストラの響きとブラームスの格調高い音楽が見事にマッチした美演です。そして『巨人』ですがこちらも1970年11月に日フィルと共演していますが当録音は翌1971年の演奏。マルティノン晩年の円熟を見せながらも躍動感に満ちた演奏は実に感動的です。
 平林直哉氏による日本語解説書付きです。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

1. ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
2. ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68より第1楽章、第2楽章

Disc2
3. ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68より第3楽章、第4楽章
4. マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』

 フランス国立放送管弦楽団
 ジャン・マルティノン(指揮)

 録音時期:1967年2月21日(1)、1970年9月30日(2,3)、1971年11月17日(4)
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供
 24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes

 日本語帯、解説付き(解説:平林直哉)

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