SACD

ヤナーチェク:シンフォニエッタ、コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ、プロコフィエフ:キージェ中尉 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10252
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド

商品説明

個性的なオーケストラ曲の神髄を描き出したアナログ時代の決定盤。

究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第4回発売。20世紀前半に生み出されたきわめて個性的な相貌を持つ3曲のオーケストラ作品の「最も理想的な姿」として、発売当初から高い評価を得てきたジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団の極め付きの名演奏を1枚にカップリング。
 19世紀末、オーストリア=ハンガリー帝国の残照の中で生まれ育ったセルにとって、ヤナーチェクやコダーイなど東欧の作曲家の音楽はまさに母国語といえるべきものであり、その独特の音楽語法の魅力を余すところなく具現化しています。通常より遅めのテンポで明確なアクセントをつけて開始される『シンフォニエッタ』、あらゆる音楽的モチーフが明晰に浮き彫りにされてゆく『ハーリ・ヤーノシュ』、そしてクリーヴランド管の名技性を余すところなく発揮させ、多彩かつ幅広いダイナミック・レンジで描き切ったプロコフィエフの『キージェ中尉』と、セルとクリーヴランド管が成し遂げた20世紀オーケストラ芸術の究極の到達点をアナログ完成期の充実したサウンドで味わっていただけます。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. ヤナーチェク:シンフォニエッタ
2. コダーイ:組曲『ハーリ・ヤーノシュ』
3. プロコフィエフ:組曲『キージェ中尉』 Op.60


 トニ・コヴェシュ=ジュタイナー(ツィンバロン:2)
 デイヴィッド・ゾーダ(コルネット:3)
 デイヴィッド・ピールマン(コントラバス:3)
 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1965年10月15日(1)、1969年1月10,11日(2)、1969年1月17,18日(3)
 録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Hybrid

[オリジナル・レコーディング]
 プロデューサー:ポール・マイヤース(1)、アンドルー・カズディン(2,3)

[2018年リマスター]
 アナログ・トランスファー、マルチ・トラック・マスターからのリミックス、リマスタリング・エンジニア:
 アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

[初出]ML6215/MS6815(1966年1月17日発売 1)、MS7408(1970年2月24日発売 2,3)
[日本盤初出]SONC10040(1969年2月発売 1)、SONC10243(1970年7月発売 2,3)

 ライナーノーツ:未定
 ジャケットデザイン:米国LP初出時オリジナル・ジャケット・デザイン使用

【シリーズ・コンセプト】
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。(メーカー資料より)

内容詳細

セルとクリーヴランド管は、1960年代から70年にかけて、史上稀なるスーパー・ヴィルトゥオーゾ・オケだった。だがこのコンビのすごい点は、決してその技術をひけらかさず、むしろ抑制的かつ知的に駆使し音楽表現に奉仕したこと。ここに聴く精緻さと表現の清新さは、その証明だ。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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プロコフィエフとコダーイは超名演、完璧な...

投稿日:2021/02/24 (水)

プロコフィエフとコダーイは超名演、完璧なアンサンブルに吉田秀和が言うところの「ほろ苦いユーモア」も表出され絶品。セル最晩年の録音なのでSACD化が嬉しい。ヤナーチェクは人気作家が言及しているので名高い盤だが、この曲に関しては、セルよりも聴き映えがする演奏がそれなりにあるように思う。

トロ さん | 不明 | 不明

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