CD 輸入盤

NBCポップス(クーリー、グァルニエリ、ミヨー、ヴォーン=ウィリアムズ、モートン・グールド、他) ストコフスキー&NBC響

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GHCD2361
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

魔術師ストコフスキーの「NBCポップス」!

魔術師レオポルド・ストコフスキーの「NBCポップス」は、NBC交響楽団の常任指揮者在任中、そして第2次世界大戦中の1942年から1944年にかけて収録されたストコフスキーのセレクトによるオーケストラのためのマスターピース集。
 燃えるパーカッションとブラス&ウィンズ、ストコフスキー・マジックにかかった弦楽セクションが大活躍するエキサイティングなプログラムは、ストコフスキー・ファンだけでなくライト・ミュージック・ファンにもオススメしたいところです。シンフォニーから小品までの様々な作品を自由自在に繰り出すストコフスキーのレパートリーの凄さに改めて感服。(東京エムプラス)

【収録情報】
・クーリー:プロムナード(1942年3月24日)
・ラヴァレ:シンフォニック・ルンバ(1942年12月6日)
・グァルニエリ:ブラジルの踊り、トレメンベの花、密林の踊り(1944年1月9日)
・フェルナンデス:バトゥーキ(1944年1月9日)
・ハリス:フォーク・リズム・オブ・トゥデイ(1943年12月19日)
・ケリー:サンセット・リフレクションズ(1941年11月18日)
・ミヨー:『ブラジルの郷愁』より ボタフォーゴ、コパカバーナ、イパネマ、ガベーア(1942年4月14日)
・ヴォーン=ウィリアムズ:クリスマス・キャロルによる幻想曲(1943年12月19日)
・ジンバリスト:アメリカン・ラプソディ(1944年1月16日)
・モートン・グールド:グァラチャ(1942年11月15日)
 NBC交響楽団
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)

 録音方式:モノラル(ライヴ)
 リマスター:ピーター・レイノルズ

収録曲   

  • 01. Promenade
  • 02. Symphonic Rhumba
  • 03. Dansa Brasileira
  • 04. Flor de Tremembe
  • 05. Dansa Selvagem
  • 06. Batuque
  • 07. Folk Rhythms of Today
  • 08. Sunset Reflections
  • 09. Botafogo
  • 10. Copacabana
  • 11. Ipanema
  • 12. Gavea
  • 13. Fantasia on Christmas Carols
  • 14. American Rhapsody
  • 15. Guaracha

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
アメリカ人のセレブが好きそうなラテンとか...

投稿日:2010/07/31 (土)

アメリカ人のセレブが好きそうなラテンとかタンゴとかルンバとか南米系のリズムを持った「ライトニュージック」に(でも、ミヨーの曲もあります)R・V・Wや、ジンバリストの「アメリカン・ラプソディ」なんて曲が入っています。 まぁ、アメリカ人好みの曲集でしょうか? 全部ライブで、いくつかのコンサートでの演奏を集めたものです。 わたしはM・グールドが指揮した「ジャングルドラム」というアルバムを思い出しました。 その中にも「バトゥーキ」が入っているので聴き比べました。音はもちろんM・グールドのほうがいいのですが、ストコフスキーの方がキレ味鋭く、ノリノリです。 「燃えるパーカッション云々」というコピーはちょっと大げさで、端整なプロによる仕事が聴き取れます。ストコフスキーがどうのこうのではなく、純粋に曲を楽しめばいいアルバムです。ストコフスキーの仕事の幅の広さに改めて感動しました。 戦時中の録音ですが、音はたいへん聴きやすいです。

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

1

 オムニバス(管弦楽)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品