CD 輸入盤

Golovanov Great Conductors Ofthe 20th Century

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5751122
組み枚数
:
2
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

CD1
グラズノフ:交響曲第6番/モスクワ放送交響楽団 (録音:モスクワ) (MK)
メンデルスゾーン:真夏の夜の夢〜序曲、夜想曲、スケルツォ、結婚行進曲/モスクワ放送交響楽団 (録音:モスクワ ) (MK)
チャイコフスキー:《1812年》/モスクワ放送交響楽団 (録音:モスクワ) (MK)

CD2
リスト:交響詩《マゼッパ》/モスクワ放送交響楽団 (15分22秒) (録音:モスクワ 1952) (MK)
リスト:交響詩《祝宴の音楽》/モスクワ放送交響楽団 (17分43秒) (録音:モスクワ 1953) (MK)
リスト:交響詩《葬送英雄叙事詩》/モスクワ放送交響楽団 (21分00秒) (録音:モスクワ 1953) (MK)
リスト:交響詩《オルフェウス》/モスクワ放送交響楽団 (11分03秒) (録音:モスクワ 1952) (MK)
リスト:交響詩《プロメテウス》/モスクワ放送交響楽団 (13分54秒)(録音:モスクワ 1952 ) (MK)  

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Alexander Glazunov (1865 - 1936)
    Symphony no 6 in C minor, Op. 58
    演奏者 :

    指揮者 :
    Golovanov, Nikolai S.
    楽団  :
    Moscow Radio Symphony Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1896, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 35:27
    • 録音場所 : 1952, Moscow, Russia, USSR [Studio]
  • Felix Mendelssohn (1809 - 1847)
    Midsummer Night's Dream Overture, in E major Op. 21
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Overture
    • 作曲/編集場所 : 1826, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 12:55
    • 録音場所 : 1952, Moscow, Russia, USSR [Studio]

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
このCDは、ソヴィエトの指揮者、ニコライ・...

投稿日:2022/01/03 (月)

このCDは、ソヴィエトの指揮者、ニコライ・ゴロワノフが残した音源を復活させたもの。 ゴロワノフが永く指揮者を勤めたモスクワ放送管弦楽団との演奏である。 19世紀生まれの指揮者は個性的な演奏をする人が多いが、ゴロワノフもまさにそうである。 低音をバンバン響かせ金管を盛大に鳴らし、解釈もかなり独特。 普通の人にはおすすめできないがこれは面白い。 1枚目のグラズノフやチャイコフスキーもそうだし、2枚目のリストなどなかなかの物。 録音は良くないがこれは仕方ない。

レインボー さん | 不明 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
Bohemeレーベルで「悲愴」と「1812年」の入っ...

投稿日:2006/07/06 (木)

Bohemeレーベルで「悲愴」と「1812年」の入っているゴロヴァノフ指揮のCDを購入した。その「1812年」は、当盤と全く同日の演奏であった。比較をすると、Bohemeレーベルの「1812年」の方が重低音がきいており、金管楽器もうるさ過ぎるほどでもなかった。何よりも臨場感があった。当EMI盤では全く感じなかった演奏のよさがBoheme盤にはある。EMIのリマスターリングは演奏の質を落としていたのだ!粗悪なリマスターにより、演奏の本来持っている感動を私たちの耳に届かないようにしているのは、罪であると言えはしないか。

夜死兎 さん | 和歌山 | 不明

1
★
★
★
★
★
「1812年」はライヴならではの表現を聞...

投稿日:2006/06/21 (水)

「1812年」はライヴならではの表現を聞くことができるが、スタジオ録音の方が感動的だ。当演奏では、金管楽器の音がうるさ過ぎるし、細かい音の分離も悪いので少し興醒めさせられた。このCDでは、グラズノフを聴くべきである。他の指揮者による演奏を聴いたことはないが、第1楽章から「おっ、結構いい曲ではないか」と引き付けられた。チャイコが好きな人はきっと気に入ると思う。

夜死兎 さん | 和歌山 | 不明

0

 オムニバス(管弦楽)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品