Blu-spec CD

フレンチ・クラリネット・アート ポール・メイエ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO73092
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD

商品説明

デンオン・クラシック・ベスト100
コロムビア百年の歴史に刻まれたザ・ベスト! 高音質Blu-specCDで100タイトル・リリース

ポール・メイエ/フレンチ・クラリネット・アート
1965年に生まれ、19歳のときにカーネギー・ホールでデビュー・リサイタルを行うなど、早くから頭角を現したメイエは、ニューヨークでベニー・グッドマンに絶賛され、グッドマンとの交流を通じてジャズやポップスにも活動の幅を広げていきました。完璧なテクニックと音楽の塊のようなセンスの良さで天才の名を欲しいままに活躍するクラリネット界の若きスーパースターのデビュー録音として注目を集めた1枚です。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

【収録情報】
・サン=サーンス:クラリネット・ソナタ
・ショーソン:アンダンテとアレグロ
・ドビュッシー:小品
・ドビュッシー:ラプソディ第1番
・ミヨー:クラリネットとピアノのためのソナチネ
・ミヨー:デュオ・コンセルタント
・ミヨー:カプリース
・プーランク:クラリネット・ソナタ
・オネゲル:クラリネットとピアノのためのソナチネ
 ポール・メイエ(クラリネット)
 エリック・ル・サージュ(ピアノ)

 録音:1991年4月23〜25日 フランクフルト、フェステブルク教会
 [PCM デジタル録音]
 レコード芸術推薦

【デンオン・クラシック・ベスト100】
来る2010年10月1日に会社創立百年の節目を迎える日本コロムビアは、その間というもの、営々とクラシック音楽の音盤、テープ、映像商品を製作・販売してまいりました。
 以前は現ソニー・ミュージックエンタテインメントや現EMIといった海外原盤の作品を国内盤化しておりましたが、SP時代から来日アーティスト、邦人アーティストのレコーディングも開始。1972年から本格化したPCMデジタル録音の開発により、クラシックの録音タイトル数は飛躍的な伸びをみせることになります。
 このたびの創立百年を記念してリリースいたします100タイトルは、いわばこの百年間のザ・ベスト。独オイロディスク、チェコ・スプラフォン原盤を含めて、現在もなおファンの皆様に愛され続けているロングセラー盤を売上げ枚数順に正直に並べました。
 このシリーズは、コロムビアといたしましては、初のBlu-specCDでの発売です。過去に優秀録音として国内外の多くの賞をいただいた「音」をそのままにBlu-specCDとしてリリースいたします。
 スメタナの「わが祖国」やドヴォルザークの新世界交響曲のような、同曲の決定盤として並び立っている名盤は、曲目の重複を避けずに敢えてセレクトしております。
 クラシック・ファンはもとより、これからクラシックの名盤探しに足を踏み入れるような初心者にも安心してお勧めできる名演奏のみの100枚です。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

内容詳細

デンオンやスプラフォンなどの代表的名盤をBlu-specCD化したシリーズ。超絶的な技巧と、多彩極まるニュアンスの豊かさが魅力のメイエのクラリネットが聴ける。ピアノのサージュとの相性も抜群だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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プーランクの「クラリネットとピアノのため...

投稿日:2015/04/18 (土)

プーランクの「クラリネットとピアノのためのソナタ」を聴きたくて買ったCDです。プーランクもとても良かったのですが、サンサーンスの「クラリネットとピアノのためのソナタ」が掘り出し物でした。こんないい曲があまり知られていないのは勿体ないですね。 他のドビュッシーとミヨーもいい感じです。最後のオネゲルは、どうもお化けが出てきそうで好きになれません。 デンオンのBlu-specCDはこれとアルフレート・プリンツの「モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲」の2枚を持っていますが音が生き生きとしていていいですね。特に後者は古い録音が生き返った感じです。ドイツ・オーストリア系とフランス系の2種のクラリネットを聴き比べるのも一興でしょう。

ガメラ さん | 群馬県 | 不明

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