*フランス音楽オムニバス* レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

42件
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  • 佐渡裕のほぼデビューの頃のアルバムです。当時、販売...

    投稿日:2022/07/13

    佐渡裕のほぼデビューの頃のアルバムです。当時、販売に携わっていてあの千手観音のようなジャケットはいかがなものか?と思っていました。(笑)。後に、ベルリン・フィルハーモニーを指揮することになりますが、どうもそこまでがピークでその後はあまりぱっとしない印象です。まだ、デビュー時のこのアルバムや、ナクソスから発売されているイベールの管弦楽作品の方が躍動感があって好きである。このアルバムは、紹介文にもあるように、一部抜粋なのが残念です。よって評価は3点としました。

    k.k さん

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  • ポール・パレー指揮、デトロイト交響楽団のコンビでマ...

    投稿日:2021/02/25

    ポール・パレー指揮、デトロイト交響楽団のコンビでマーキュリーに録音されたもの。 このCDはフランス・オペラ・ハイライトというタイトルの通り、フランス歌劇の序曲や劇中の管弦楽曲を集めたアルバムです。 そのほとんどが今でもレパートリーとして色々なオケで演奏される有名な曲です。 このコンビの演奏、時にフランスオケ以上にフランス色を出していますが、このCDではややアメリカのカラーが強いかなって思います。 といってもアメリカ一辺倒ではないし、繊細なフランス風のサウンドも出ており、曲の演奏も中々。 録音も年代のわりに良好。

    レインボー さん

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  • ジンマンの魔法使いの弟子は、アナログ末期の超優秀録...

    投稿日:2020/02/12

    ジンマンの魔法使いの弟子は、アナログ末期の超優秀録音。当時、自作MOSFETアンプとFE203×2バックロードホーンで部屋を音の洪水にして楽しんだ。今聴いてもやはり最高の録音だと思う、CDで入手できずにいて、やっとこのセットを見つけられてよかった。後、持っていなかったアシュケナージのドビュッシーが拾い物。セイレーンの合唱が私好みの左右掛け合い配置でラッキー。この2曲の為だけに買っても後悔はない(他のは、手持ちとダブっているんだけど)。

    ビアだる太郎 さん |60代

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  • 新装なったBERLIN Classics referenceシリーズから ...

    投稿日:2018/05/14

    新装なったBERLIN Classics referenceシリーズから ワクワクするような曲目と指揮者そしてオーケストラのアンソロジーを聴く フランスロマン派の交響曲を旧東ドイツの音楽家が演奏した痛快な名演集になっている スイトナーのビゼーからは欧州各地の民族の響きが聞こえてくる フロールのサン=サーンスからも汎ヨーロッパ文化の精華が繊細に響き渡る クルト・ザンデルリンクのフランクは人間が生き感じるだろう様々な思いや願いそして祈りの声に満ちている そして交響曲ではないがヘルビヒのフランクを聴けたのも嬉しい 半世紀の間戦争の後遺症として分断され閉ざされた東ベルリンと東ドイツにこそヨーロッパの伝統と真の芸術家が生き続けていた 自由という名の下にマスプロダクション化された西側こそ欺瞞に汚されていった皮肉を忘れない 不自由の中で審美眼を失わなかった芸術家たちに賛辞と敬意をこそ忘れまい 朋よ聴け あなたも如何 

    風信子 さん

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  • ついにフランクの交響曲の決定盤が手に入りました。ザ...

    投稿日:2018/03/25

    ついにフランクの交響曲の決定盤が手に入りました。ザンデルリンクのフランクと言うと、ブラ−ムスのような音楽を想像しがちですが、まさにフランクそのものですよ。ドレスデン・シュターツカペレの演奏も実にみずみずしいものです。フルトヴェングラー・ウィーンフィルのスタジオ録音と演奏時間を比べると1楽章はほぼ同じ。2楽章はザンデルリンクの方が遅く朗々と歌っています。3楽章はフルトヴングラーの方が遅く「うねり」の違いでしょう。さて、フランク特有の循環旋律については、ザンデルリンクの演奏は少しも「くどさ」を感じさせません。ザンデルリンクは後年はフランクをレパートリーから外してしまったようですが、素晴らしい贈り物を残してくれました。

    今西 淳 さん |60代

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  • ナクソスが活動初期に録音した一枚で、〜フェスティヴ...

    投稿日:2016/01/24

    ナクソスが活動初期に録音した一枚で、〜フェスティヴァル・シリーズの一枚です。 このCDはフランスの作曲家の作品を集めた内容となっています。 オーケストラは、チェコスロヴァキア放送交響楽団、指揮者は、オンドレイ・レナールトと、キース・クラークの2名が分担して振っています。 このフェスティヴァル・シリーズ、初心者向きのような選曲ながら妙にマニアックな曲が入っていたりするのですが、この盤は特にそのような事もなく、ロマン派から、20世紀前半にかけて活躍した作曲家の良く知られた作品を集めた内容となっています。 その為か、どこにでもある普通のフランス音楽集になっています。 また、演奏も可もなく不可もなく、あえていうなら普通であり、値段や内容を考えてもあまりお勧めできません。 録音はややデッドな当時のナクソスによくある録音ですが、音質は特に問題ないでしょう。

    レインボー さん

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  • ルネ・レイボヴィッツが、ロンドン祝祭管弦楽団と、パ...

    投稿日:2015/10/24

    ルネ・レイボヴィッツが、ロンドン祝祭管弦楽団と、パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団を指揮して録音したフランス音楽集である。 選曲は特段珍しいと言えるような曲はなくポピュラーであるが、『操り人形の葬送行進曲』のような近年あまり演奏されにくくなってきた曲の収録は嬉しい。 演奏の大半を占めるパリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団は覆面の団体でパリ音楽院管弦楽団等の奏者からなるオケというのをどこかで見たが、確かにそれを頷ける、技術力、サウンドでただの録音用オケでは出来ない一流の演奏を聴かせてくれます。 また一曲しか出てきませんが、ロンドン祝祭管弦楽団の演奏も同様です。 またこのCD、元々リーダーズダイジェストが原盤らしく、プロデューサー、ゲルハルト、エンジニア、ウィルキンソンと強力な制作陣が集結しており、録音から半世紀たった今でも、そのキラキラとした優秀な録音を楽しむ事ができます。 おすすめです。

    レインボー さん

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  • ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモ...

    投稿日:2015/06/05

    ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録されたフランス歌劇の序曲や、劇中に演奏されるオーケストラ曲を集めたのがこのCDである。 収録曲はいずれも19世紀に活躍した作曲家の作品で、エロール『ザンパ』グノー『操り人形の葬送行進曲』アダン『我もし王者なりせば』と言った一昔前に良く演奏された曲を中心に取り上げられているのもが特徴。 またマイヤール『ヴィラールの竜』と普段は耳にする事がない珍しい作品も収録されており、選曲面ではなかなか面白い。 演奏は良くも悪くもイギリス風で、フランスならではのカラッとした明るさは聴けないが、演奏その物はしっかりとしていて良いと思う。 録音、音質は良好。

    レインボー さん

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  • プーランクの「クラリネットとピアノのためのソナタ」...

    投稿日:2015/04/18

    プーランクの「クラリネットとピアノのためのソナタ」を聴きたくて買ったCDです。プーランクもとても良かったのですが、サンサーンスの「クラリネットとピアノのためのソナタ」が掘り出し物でした。こんないい曲があまり知られていないのは勿体ないですね。 他のドビュッシーとミヨーもいい感じです。最後のオネゲルは、どうもお化けが出てきそうで好きになれません。 デンオンのBlu-specCDはこれとアルフレート・プリンツの「モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲」の2枚を持っていますが音が生き生きとしていていいですね。特に後者は古い録音が生き返った感じです。ドイツ・オーストリア系とフランス系の2種のクラリネットを聴き比べるのも一興でしょう。

    ガメラ さん |50代

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  • ベルギー生まれで、夭逝の指揮者として知られる、エド...

    投稿日:2014/08/15

    ベルギー生まれで、夭逝の指揮者として知られる、エドゥアルド・ヴァン・ルモーテルのフランス音楽集。 ラヴェル『ラ・ヴァルス』『亡き王女の為のパヴァーヌ』ドビュッシー『海』デュカ『魔法使いの弟子』シャブリエ『スペイン』を収録。 オーケストラはウィーン交響楽団。 一般的には、この音源は有名な音源とは言えないだろうが、演奏の内容は素晴らしい。 軽やかでなめらか、明るいルモーテルの音楽は、フランス音楽と相性が良いようで、特にデュカとシャブリエは色彩感、躍動感も加わって、名演奏だと思う。 原盤はよくわからないが、1962年の録音と書かれていて、これが正しいならまぁまぁの音質だと思います。 ちなみに復刻はタキシード・レーベルらしい平凡なもの。

    レインボー さん

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