SACD 輸入盤

シカゴ・シンフォニー・オーケストラ・ブラス・ライヴ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CSOR9011103
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

シカゴ・シンフォニー・オーケストラ・ブラス・ライヴ
名門シカゴ交響楽団、豪華メンバーによる
待望のブラス・セクションSACDの登場!


シカゴ響による大注目のブラスCDの登場です。1966年からシカゴ響で首席ホルン奏者を務めているデール・クレヴェンジャー、1965年からマルティノンの指名により首席トロンボーン奏者を務めているジェイ・フリードマン、ショルティの指名で1989年からシカゴ響に在籍しているマイケル・マルケイなど、名門シカゴ響の中でもブラス・セクションは最高峰。熱いファンをもっています。
 冒頭のウォルトンの華々しいファンファーレに続いて、2005年からハーセス・チェアの座についている若手のクリストファー・マーティンのガブリエリ作品での輝かしい音色! 各パートが大変巧いからこそ引き立つ、各声部が対等の重みをもつバッハ作品。センセマヤでは各プレイヤーの遊び心が光ります。グレインジャーもプロコフィエフも、堂々の出来栄えはさすがです。シカゴ響サウンドを支えるブラス・セクションの実力、妙技を贅沢に味わえる1 枚です。録音も優秀、ガブリエリもオーディオ効果満点です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ウォルトン:戴冠式行進曲『王冠』(ヨセフ・クラインス編曲)
 指揮:ジェイ・フリードマン

・G.ガブリエリ:サクラ・シンフォニア第6番(エリック・チース編曲)
 指揮:マーク・ライデノー

・G.ガブリエリ:第12旋法による10声のカンツォーナ(エリック・チース編曲)
 トランペット・ソロ:クリストファー・マーティン、ジョン・ハグストロム

・G.ガブリエリ:第7旋法による8声のカンツォーナ第2番(R.P.ブロック編曲)

・J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582(エリック・チース編曲)
 指揮:マーク・ライデノー

・グレインジャー:リンカンシャーの花束(ティモシー・ヒギンズ編曲)
 指揮:マーク・ライデノー

・レブエルタス:センセマヤ(ブルース・ロバーツ編曲)
 指揮:マイケル・マルケイ

・プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』より、『モンタギュー家とキャピュレット家』『踊り』『ティボルトの死』(ヨセフ・クラインス編曲)
 指揮:デール・クレヴェンジャー

シカゴ・シンフォニー・オーケストラ・ブラス
【ホルン】デール・クレヴェンジャー(首席)、ダニエル・ギングリッチ、ジェームス・スメルサー、デイヴィッド・グリフィン、オットー・カリッロ、スザンナ・ドレイク
【トランペット】クリストファー・マーティン( 首席)、マーク・ライデノー、ジョン・ハグストロム、テージ・ラーセン、
デイヴィッド・ゴーガー、デイヴィッド・インモン、チャニング・フィルブリック
【トロンボーン】ジェイ・フリードマン( 首席)、マイケル・マルケイ(テノール・チューバ兼任)、チャールズ・ヴァーノン、
マイケル・ベッカー、ペーター・エルフソン
【バス・トロンボーン】ランダル・ホーウェ
【チューバ】ジーン・ポコーニ( 首席)、アンソニー・ニッフェン
【ティンパニ】ヴァディム・カルピノス
【打楽器】シンシア・イェ、パトリシア・ダッシュ、エリック・ミルシテイン
【クラリネット】ジョン・ブルース・イェー
【コントラバス】ロジャー・クライン

 録音:2010 年12月16,17,18日
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
これ程、素晴らしい録音で、質の高いブラス...

投稿日:2020/09/05 (土)

これ程、素晴らしい録音で、質の高いブラスアンサンブルのディスクは、発売当時、無かったので、非常にインパクトの高いものでした。まず、冒頭曲の、ウォルトンのクラウン・インペリアルで圧倒されました。この曲は、フレデリック・フェネル指揮のイーストマン・ウィンド・アンサンブルの名演奏で、慣れ親しんできたものですが、このシカゴサウンドは、輝かしいシャープなもので、素晴らしいものです。名手を擁するホルンやトロンボーンも素晴らしいですが、かの名手、ハーゼスの後任が引っ張る、トランペットもその高音の美しさなど、絶品です。ガブリエリ以降の曲も彼らの音楽性の高さを感じさせ、単なる曲芸的アンサンブルには、なっていません。是非、来日して、あのフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの時のような感動を与えてもらいたいと思います。

ふなし さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
Horn のクレヴェンジャーや Tromnbone のフ...

投稿日:2012/02/20 (月)

Horn のクレヴェンジャーや Tromnbone のフリードマンといった超ベテランが参加してこれほど高水準なブラスアンサンブルを立ち上げてくれたのは感謝に堪えない。できれば Trumpet のハーセスがいたころにやってくれていればと惜しむ気持ちが抑えられないが,こんな超絶的な演奏ばかりのライブが聴けた聴衆は羨ましいものである。シカゴ響の金管といえば技量の高さばかりが注目されて来ているが,Gabrieli の3曲や Bach のパッサカリアなどを聴けば,彼らが如何に深く金管アンサンブルの美しさを表出すべく心を砕いているかが察せられる。後半に収められた Grainger の「リンカンシャーの花束」や Prokofiev の「ロメオとジュリエット」からの3曲は,アレンジの見事さもさることながら,この演奏で音響として迫って来るものは,オケ版と比較しても何ら遜色のない紛れもない本物の熱い演奏である。是非続編のリリースに期待したい。

演奏家歴40年 さん | 山形県 | 不明

0

おすすめの商品