SACD 輸入盤(国内盤仕様)

None Too Soon (SACD Hybrid)

Allan Holdsworth (アラン・ホールズワース)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IACD30038
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
SACD
その他
:
初回限定盤, ハイブリッド, 紙ジャケ,輸入盤

商品説明

〈ミュージシャンズ・ミュージシャン〉−この称号で呼ばれることはどんなミュージシャンにとっても至上の喜びを感じるに違いない。そしてそれはミュージシャンとして〈ヴァーチュオーゾ〉、もしくは〈マエストロ〉、つまり〈巨匠〉と呼ばれる域に達したからである。アラン・ホールズワースもそんな〈巨匠〉の域に達した数少ないミュージシャンであり、ギタリストの一⼈である。そんな彼の数々のアルバムをハイブリッドSACDでリリース!

「僕が影響受けたジャズ・アーティストの作品を自分なりに解釈して演奏したり、作品化する能力の領域にまだ自分は達していない... 正直言ってそれはおこがましい事じゃないかと思っている。勿論、その時期が来ることを願っているよ」それから数年、遂にアランはジャズ・ミュージックのカヴァー作品が収録されたアルバムを制作した。

アルト・サックスの巨匠フィル・ウッズと作り上げた名盤で名高いピアニストのゴードン・ベック、トライバル・テックで活動しているテクニカル・ベーシストのゲイリー・ウィルスと、そのドラマーであるカーク・コヴェントンというメンバーで構成。

ジョン・コルトレーンの歴史的名盤『ジャイアント・ステップス(原題: Giant Steps)』に収められている「カウントダウン」から始まり、続くジャンゴ・ラインハルトの「雲」ではシンタックスとエレクトリック・ギターでしっとりとしたバラードを披露。ゴードン・ベックのペンによる組曲形式のモダンなタイトル・ナンバー「ナン・トゥ・スーン」を挟みつつ、他にもジョー・ヘンダーソンやビル・エヴァンスといった名だたるジャズ・アーティストの魂を受け継ぎ、彼らの流儀で表現している。ホールズワースのジャズ愛を証明する珠玉の一枚だ。

アラン・ホールズワース (g, synthaxe)
ゴードン・ベック (kbds)
ゲイリー・ウィリス (b)
カーク・コヴィントン (ds)

・初回限定盤
・E式シングル限定紙ジャケット仕様〈ライナーノーツ付〉
・SACDハイブリッド(通常のCDプレーヤーおよびSACD対応プレーヤーの両方で再生可能。対応プレーヤーではSACDの高音質がお楽しみいただけます)

※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナルマスターに起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。

(メーカー・インフォメーションより)

  • CD

    None Too Soon

    ¥2,014 US 盤 輸入盤 2018年03月16日発売

  • CD

    None Too Soon

    ¥2,226 輸入盤(国内盤仕様) 輸入盤(国内盤仕様) 2018年04月07日発売

収録曲   

  • 01. カウントダウン / Countdown
  • 02. 雲 / Nuages
  • 03. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン / How Deep Is The Ocean
  • 04. アイソトープ / Isotope
  • 05. ナン・トゥ・スーン・パート1>インタールード>ナン・トゥ・スーン・パート2 / None Too Soon Pt I>Interlude>None Too Soon Pt II
  • 06. ノルウェーの森 / Norwegian Wood
  • 07. ヴェリー・アーリー / Very Early
  • 08. サン・マルコス / San Marcos
  • 09. インナー・アージ / Inner Urge

ユーザーレビュー

総合評価

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ホールズワースのアルバムは全て買ったけどシンタックスを...

投稿日:2005/06/17 (金)

ホールズワースのアルバムは全て買ったけどシンタックスを使い出してからは良い作品[何度も聴きたいと言う意味で]がない ジャズ寄りならニューライフタイムあたりなら良いのに 私はロック寄りのホールズワースが好き ソフトマシーンのバンドルズは良かった

フラクチャー さん | 岐阜県 | 不明

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ギタリストとしては申し分のないアランだけ...

投稿日:2004/05/30 (日)

ギタリストとしては申し分のないアランだけど、アルバム・トータルとしていいものというと数少ない。しかし、これはアランのリーダーアルバムとしては最高作だと思う。ゴードン・ベックとの相性はやはりいい。同時期の録音で同メンバーによる「ミッシェル」がオムニバスアルバム”Come Together: guitar tribute to The Beatles” に入っているけれど、このミッシェルのアレンジは、ゴードン・ベック・カルテットの”Experiments with Pops”(1968年)に入ってるのと同じ。こちらはギターが若きジョン・マクラフリン。これもいい。

kyama さん | 愛知 | 不明

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帯は9作目と書いてあるけど、10作目?ア...

投稿日:2001/09/11 (火)

帯は9作目と書いてあるけど、10作目?アランホールズワースによるジャズスタンダードソングのカヴァー集。なにが凄いかと言えばリズムセクションが、トライバルテックのゲイリーとカーク・・・凄い面子!!必聴!!!

TOSHI−QOO さん | MORIOKA | 不明

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人物・団体紹介

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Allan Holdsworth

 アラン・ホールズワースほど熱狂的なファンをもつギタリストもなかなか珍しい。近年発売されたDVDで見せた45分間にわたる速弾きの連続は度肝を抜いた。 現在は米西海岸での快適な生活と日本をはじめ世界に散らばる熱狂的なフリークたちの支持を得て海外ツアーも含めて充実した音楽生活を送っている。古くからのファンには、Believe It、Million Dollar Legs は必聴盤。超絶技巧アラ

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