CD

Suburbs

Arcade Fire (アーケイド・ファイア)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICR1085
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

07年に続く約3年半ぶりとなる最新作は、前作『Neon Bible』でもタッグを組んだMarkus Dravsがプロデュースを担当。
Markus DravsはBrian Enoの作品やColdplayの最新ヒット作『Viva La Vida Or Death And All His Friends』を手掛けた敏腕プロデューサーとして知られています。
そして、アルバムはフロントマンのWin Butlerが幼少時代を過ごした米テキサス州郊外(The Suburbs = 郊外)での生活にインスパイアされた作品となっており、モントリオールとニューヨークのスタジオで作曲とレコーディングが行われたそうです。

アルバムについて、メンバーは、

「ボブ・ディランやジョー・ストラマーなど僕らのヒーローの多くが郊外の町の出身で、そこから旅をして素敵な作品を作り続けた。僕らがこの新作でやりたいこと」

とコメントし、そのサウンドも

「ロックとエレクトリックの2つの柱があって、その間にアルバムのサウンドがある」

と語っているそうです。

常に作品毎に革新を遂げる彼らですが、果たして今回はどのようなアルバムになっているのでしょうか?

内容詳細

【2010 - 53rd グラミー賞 Album Of The Year】

過去2作がグラミー連続受賞、今やカナダを代表するインディ・ギター・バンドの、前作『ネオン・バイブル』から約3年ぶりとなるサード。オバマ政権の元、何一つ変わらない“アメリカ”への想いを綴った本作は、ブッシュ政権時代に制作された前作よりも深い悲しみとやり場のない怒りに満ちている。(く)(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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  • CD

    Suburbs

    ¥2,621 US 盤 輸入盤 2010年08月03日発売

  • CD

    Suburbs

    ¥4,059 EUR 盤 輸入盤 2010年08月16日発売

  • CD

    Suburbs

    ¥3,637 US 盤 輸入盤 2011年08月02日発売

収録曲   

  • 01. ザ・サバーブス
  • 02. レディ・トゥ・スタート
  • 03. モダン・マン
  • 04. ロココ
  • 05. エンプティ・ルーム
  • 06. シティ・ウィズ・ノー・チルドレン
  • 07. ハーフ・ライトT
  • 08. ハーフ・ライトU(ノー・セレブレーション)
  • 09. サバーバン・ウォー
  • 10. マンス・オブ・メイ
  • 11. ウェイステッド・アワーズ
  • 12. ディープ・ブルー
  • 13. ウィー・ユーズド・トゥ・ウェイト
  • 14. スプロールT(フラットランド)
  • 15. スプロールU(マウンテンズ・ビヨンド・マウンテンズ)
  • 16. ザ・サバーブス(コンティニュード)

総合評価

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これまでのアルバムとは雰囲気が異なり、朗...

投稿日:2021/02/24 (水)

これまでのアルバムとは雰囲気が異なり、朗らかな曲も多い。楽器が多い中でもギターが特に目立って良い。長いアルバムであるが、聞き始めたら止まらずに聞き終えることだろう。

kenny さん | 不明 | 不明

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個人的には過去2作の方が好き。 ちょっと...

投稿日:2012/09/05 (水)

個人的には過去2作の方が好き。 ちょっと地味すぎるかな。その上長い。 個々の曲はいいんだけど、あまりにも終った感が強く感じられて。 まあ、半ば恨み節を入れると発売後にヴァージョン違い出し過ぎ。 最初に買ったのがなんだか損した気分にさせられる。 こういうのはやめてほしいな。

hangedman さん | 千葉県 | 不明

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何をもってSuburbsと定義するか分からない...

投稿日:2011/04/15 (金)

何をもってSuburbsと定義するか分からないけれど、人間って、結局ここに帰るのかなと思う。都会のきらめきは刹那で、でも郊外の鬱積した日常にも埋もれられない。人々が、変化のない日常を生きている。それでも自分はここが出発点になり、最後に行き着く場所。『Ready To Start』を聴いてると、音が叫びのように感じる。でもアルバム全体は、そんな人間の小ささを包摂してくれる温かさがある。

tangent さん | 東京都 | 不明

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