Aretha Franklin (アレサ・フランクリン) レビュー一覧
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投稿日:2021/03/16
1998年からアメリカのテレビ局VH1が開催しているチャリティー・イベントのデイビス・ライブ。2001年4月10日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで行われたライブをCD+DVDで発表したもの。途中バックストリート・ボーイズやメアリーJ・ブライジなどゲストを迎えてのデュエットを交えての12曲。最後の曲はスティービー・ワンダーとの共演。感動以外なしの53分です。是非観て聴いてみて下さい。
KAZ さん
投稿日:2021/02/27
ソウルミュージックの女王であるアレサの「まだまだ若いもんには負けんよ」といったような意気込みと圧倒的な歌唱力を味わうことができるアルバム。
KATSU さん
投稿日:2016/01/22
アトランティック時代が好きだと、濃さが足りないと感じる人も居るかもですが、このぐらいサラッとした感じも好きですね。一般的には、アトランティック時代より取っつきやすいかも。BlueSpecCDがいいのか音質も良好でした。
messa さん
投稿日:2015/11/13
はっきり言って全部持っていますが、すべて「レコード」な訳でここで買うしかないです。やはりアトランティック時代が文句無く素晴らしいので今更、ここでとやかく言いはしません。現在、レコードをCDにコピーし終えたところなのでタイミング的にもジャストでした。
シスター・ミツコ さん
投稿日:2015/03/18
アレサ89年作のデラックス盤には、これまでホイットニーの曲としてはあまり顧みられることのなかったアレサとのデュエット・ナンバーが、なんとボーナス・ディスクまるまる一枚に各バージョンが収められています。NJSやハウス等色んなリミックスが楽しめますがちょっとお腹いっぱいかも。アルバムとしては前作の方が好きなんですが、ホイットニーの他ジェームス・ブラウンやエルトンらとのデュオ曲もあり、何気に超豪華、実はスゴい内容になっております。個人的にこのデラックス盤は「ネヴァー・ゴナ〜」のCDマキシ+収録アルバム曲がまるごとボーナス・トラックというふうに受けとめています。
HAL さん
投稿日:2014/12/20
ワーナー/アトランティック系は、最近国内でも、1枚千円で廉価販売されているが、この5CDシリーズはさらにその上をゆく。1枚あたり4百〜5百円という破格値段。 ただし、作りはイマイチで紙ケースにダイレクトにCDが入っているので、傷が付いている事も。とりあえず光学ディスクで安価に音源を所持したい方向け。 アレサは枚数が多いので、これが第2集となる。もちろん、以前発売されたものとは内容が違う。 5枚のうち3枚は所有していなかったので、助かりました。アトランティックに移籍したばかりの頃。悪いはずがありません。
オレンヂ警報 さん
投稿日:2014/11/04
久々の待っていた私好みの雰囲気のアルバムです。誰もが知っている曲がオリジナルを壊さない程度のアレンジにとどめてくれたあたりがとても嬉しい。まだまだダンス・ナンバーをたくさん歌って欲しいと思っていたのでほっとしました。ただ年齢を重ねて高音部で裏声に入るのが早いかなと・・・。しかしこの年齢で余裕の歌唱テクニックは全く衰えず、感動しています。毎日聞いています。
シスター・ミツコ さん
投稿日:2013/08/08
未完成だったり、ボツテイクだったり、を集めたCD。 確かにアルバムとして完成させたものこそがまさに彼女の作品なのだろうが、そういうものには無い味わいがここにはある。 逆に、あまり彼女の音楽に触れてない人は、その作品から聴いたほうがよいでしょう。
みちくさ さん
投稿日:2013/04/14
全体的には、80年代のサウンド(86年発売なので当たり前といえば当たり前ですが)のアレサという感じで、60年代のアレサが好きな方は少しなじみにくいアルバムかもしれません。 このアルバムは、ストーンズの[キース・リチャーズ]と[ロン・ウッド]が参加したJumpinJackFlashが収録されていますが、当時そっち系のロックファンの間では少し話題になったことを記憶しています(他の演奏メンバーはオルガンは元オールマンブラザーズバンドのチャック・リベールでドラムがスティーブ・ジョーダン ベースは現在アメリカンアイドルで審査員をしているランディー・ジャクソンです)。 JJFでのアレサの歌はさすがとしかいいようがないです(個人的には、映画BluesBrothersの食堂のシーンのThinkを思い出しましたが)。特にエンディングにむけてのシャウトは圧巻です。またキースのギターやバックアップメンバーの演奏も好きな人にはたまらないかと思います。 JJFのアレンジはストーンズの原曲と比較すると、かなりテンポを落としています(69年のライブより少しはやいくらいのテンポ)。イントロがギターで始まるのではないところが意表をついたアレンジになってると思います。後、それほど前面にはだしていませんが当然、ピアノはアレサがひいています。 また、アルバムにあわせてPVも作成されていて当時みた記憶があります(YouTubeにもあるはずですが、歌ってはないようですが、PVにはウーピーも参加してました。もちろん動画はCDには収録されていません)。 当時、60、70年代的R&BやSoulは下火になってしまった時代だっただけに、このJJFは曲はロックナンバーではあるものの、60年代的なR&Bパワーを感じてとてもうれしかった記憶があります。 他の曲は、3などさすがの歌唱力で聞き応えがあります。 2はジョージマイケルとのデュエット 8はラリーグラハムとのデュエット曲になっています。 ジャケットはアンディーウォーホールとのこと。 アレサをはじめて聞くのであれば、60年代の「LadySoul」や「Aretha Now」がお勧めですが、ロックよりのアレサの歌が好きな方であれば、JJF一曲のために買っても損はしないと思います。
FSMA さん |40代
投稿日:2013/04/14
レヴューがないので書いてみました(レヴューがないからとって、こういう名盤よりマニア向けの編集盤などから先に買う人がでては残念ですしね)。 60年代のアレサのアルバムのなかでは、「I Never Loved A Man The Way I Love You(貴方だけを愛して) ] 「LadySoul」と「Aretha Now」が代表作という位置づけになるかと思いますが、Atlantic移籍一枚目として、その後のアレサの方向性を決定付けた一枚として歴史的一枚となったといってもよいアルバムだと思います。 R&Bの古典と呼べる「01. リスペクト」「03. 貴方だけを愛して」「07. ドクター・フィールグッド」「 09. 恋のおしえ」等が収録されている他、 変わったアレンジの「05. 夢をさまさないで」 隠れた名曲「06. ベイビー、ベイビー、ベイビー」 ロックぽいアレンジの「10. セイヴ・ミー」 言わずと知れた名曲「11. ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」 などが収録されています。
FSMA さん |40代
既に投票済みです
ありがとうございました
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