SHM-CD

Vol.1: Easy Like +2

Barney Kessel (バーニーケッセル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCO9980
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

内容詳細

単音でプレイしてもホーンライクなコンピングをしても絵になるギタリスト、バーニー・ケッセル初期の名盤。白人ジャズ・ギタリストのお手本ともいうべき「ケッセル節」を堪能できる。ソロ演奏も聴きもの。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. イージー・ライク (MONO)
  • 02. イージー・ライク (別テイク) (MONO) (ボーナス・トラック)
  • 03. テンダリー (MONO)
  • 04. バードランドの子守唄 (MONO)
  • 05. ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ? (MONO)
  • 06. ベルナルド (MONO)
  • 07. ヴィッキーズ・ドリーム (MONO)
  • 08. チャーリー・クリスチャンに捧ぐ (MONO)
  • 09. ザッツ・オール (MONO)
  • 10. アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オブ・マイ・ハート (MONO)
  • 11. ジャスト・スクィーズ・ミー (MONO)
  • 12. パリの4月 (MONO)
  • 13. ノース・オブ・ザ・ボーダー (MONO)
  • 14. ノース・オブ・ザ・ボーダー (別テイク) (MONO) (ボーナス・トラック)

総合評価

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バーニー・ケッセルの初リーダー作。LPの録...

投稿日:2012/08/03 (金)

バーニー・ケッセルの初リーダー作。LPの録音は1953年だが56年にさらに4曲追加してCD化された名盤。チャーリー・クリスチャンの伝統を継承更に発展させた功績は大。楽器もギブソンのチャーリー・クリスチャン・モデルを使用して演奏に望んだ。共演者はフルートとアルト・サックスがバド・シャンクとバディ・コレット、ピアノがアーノルド・ロスとクロード・ウイリアムソン、ベースがハリー・ババシンとレッド・ミッチェル、ドラムがシェリー・マン。何とも豪華な顔ぶれで共演者の演奏も聴きどころのひとつ。

青木高見 さん | 東京都 | 不明

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1953,1956年録音。Shelly Manne B...

投稿日:2009/10/27 (火)

1953,1956年録音。Shelly Manne Bud Shank Claud Williamson、英文の解説書によると20歳でオクラホマから出てきた青年は10年後、ギタリストとしてこの録音を行った。30歳。12歳で新聞売りをして最初のギターを買い、14歳で生まれ故郷Muskgeeの黒人のバンドでpiayした。idolはCharie Christian 演奏スタイルはバレル、グリーンとは一線を画す。West Coast特有のサウンドと言っても良いかもしれない。ごりごりのBluesではないある種洗練されたものである。それにTV Radioの音楽を手がけていたせいもあるだろう。演奏は淡々と流れる。革新的な演奏ではないが手許においても損はしないアルバム。

ngttshr さん | 熊本県 | 不明

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非常に繊細なギター・プレイが聴ける。バッ...

投稿日:2008/02/05 (火)

非常に繊細なギター・プレイが聴ける。バップのような激しさは全くなく、ソフトに気持ち良くスイングし、フルート等と美しいアンサンブルを奏でる。ウエスト・コーストらしい爽快感があり、また知性も感じる。寛ぐときには、このアルバムを聴こう!

rocket-88 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Barney Kessel

バーニー・ケッセルは、チャーリー・クリスチャンがもたらしたエレクトリック・ギターの革命期にギターを志し、ほぼ、ジャズギターの歴史とともに歩んで来た貴重な存在だ。演奏スタイルは初期のたどたどしいスタイルから、後年は後輩のウエス・モンゴメリーやジム・ホールにも影響が及んでいる。初期ジャズギターからモダン・ジャズギターへの橋渡しをした貴重な存在であったバーニー・ケッセル、持ち味はややひっかり気味の単音ソ

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