CD 輸入盤

Vol.1 -Easy Like

Barney Kessel (バーニーケッセル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
153
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1988
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Easy Like
  • 02. Easy Like (Alternate Take)
  • 03. Tenderly
  • 04. Lullaby Of Birdland
  • 05. What Is There To Say?
  • 06. Bernardo
  • 07. Vicky's Dream
  • 08. Salute To Charlie Christian
  • 09. That's All
  • 10. I Let A Song Go Out Of My Heart
  • 11. Just Squeeze Me
  • 12. April In Paris
  • 13. North Of The Border
  • 14. North Of The Border (Alternate Take)

総合評価

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バーニー・ケッセルの初リーダー作。LPの録...

投稿日:2012/08/03 (金)

バーニー・ケッセルの初リーダー作。LPの録音は1953年だが56年にさらに4曲追加してCD化された名盤。チャーリー・クリスチャンの伝統を継承更に発展させた功績は大。楽器もギブソンのチャーリー・クリスチャン・モデルを使用して演奏に望んだ。共演者はフルートとアルト・サックスがバド・シャンクとバディ・コレット、ピアノがアーノルド・ロスとクロード・ウイリアムソン、ベースがハリー・ババシンとレッド・ミッチェル、ドラムがシェリー・マン。何とも豪華な顔ぶれで共演者の演奏も聴きどころのひとつ。

青木高見 さん | 東京都 | 不明

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1953,1956年録音。Shelly Manne B...

投稿日:2009/10/27 (火)

1953,1956年録音。Shelly Manne Bud Shank Claud Williamson、英文の解説書によると20歳でオクラホマから出てきた青年は10年後、ギタリストとしてこの録音を行った。30歳。12歳で新聞売りをして最初のギターを買い、14歳で生まれ故郷Muskgeeの黒人のバンドでpiayした。idolはCharie Christian 演奏スタイルはバレル、グリーンとは一線を画す。West Coast特有のサウンドと言っても良いかもしれない。ごりごりのBluesではないある種洗練されたものである。それにTV Radioの音楽を手がけていたせいもあるだろう。演奏は淡々と流れる。革新的な演奏ではないが手許においても損はしないアルバム。

ngttshr さん | 熊本県 | 不明

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非常に繊細なギター・プレイが聴ける。バッ...

投稿日:2008/02/05 (火)

非常に繊細なギター・プレイが聴ける。バップのような激しさは全くなく、ソフトに気持ち良くスイングし、フルート等と美しいアンサンブルを奏でる。ウエスト・コーストらしい爽快感があり、また知性も感じる。寛ぐときには、このアルバムを聴こう!

rocket-88 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Barney Kessel

バーニー・ケッセルは、チャーリー・クリスチャンがもたらしたエレクトリック・ギターの革命期にギターを志し、ほぼ、ジャズギターの歴史とともに歩んで来た貴重な存在だ。演奏スタイルは初期のたどたどしいスタイルから、後年は後輩のウエス・モンゴメリーやジム・ホールにも影響が及んでいる。初期ジャズギターからモダン・ジャズギターへの橋渡しをした貴重な存在であったバーニー・ケッセル、持ち味はややひっかり気味の単音ソ

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