CD

Consecration: The Final Recordings: Part 2: Live At Keystone Corner

Bill Evans (piano) (ビル・エヴァンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICJ61001
組み枚数
:
8
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

2000年に出た8枚組ボックス・セット『ラスト・ワルツ』の続編。今回も8枚組、全68曲入り。死の直前にジャズ・クラブで収録されたこのライヴ・シリーズは、何度も発売されている。史上最も人気の高いピアニストは、最後の最後まで価値の高い演奏をした。(信)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

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総合評価

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あまりにも美しい旋律。稀代のピアニストが...

投稿日:2010/08/22 (日)

あまりにも美しい旋律。稀代のピアニストが命を燃やして演奏に注ぎ込んでいるのだから当然なのかもしれない。既存の有名な曲で構成されているが、まったくの新曲のように聞こえる。ファンは買うべき。

teke さん | 福岡県 | 不明

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わずかに残ったロウソクの消えかかる炎を、...

投稿日:2008/09/18 (木)

わずかに残ったロウソクの消えかかる炎を、最後の力を振り絞って燃え上がらせて、目頭が熱くなる凄まじくも素晴しく、悲しく美しい音世界が展開されます。ラファロが亡くなった事で、ファーストトリオが神格化された様に,EVA NSは死を賭してラストトリオで表現していた音世界を後世に残そうとしたのではないでしょうか。亡くなる前のスズムシの羽音の様に、痛々しくもはかなく、胸に染み込むMY ROMANCE!

リリックブルー さん | 東京都 | 不明

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エヴァンスは、愛想曲を「彼らと演奏するの...

投稿日:2008/02/05 (火)

エヴァンスは、愛想曲を「彼らと演奏するのは楽しい」と本人がいうメンバーと共に、非常に美しいアレンジ(特に前奏部分)で演奏してゆく。失踪感、高揚感、耽美性を感じる演奏で、ピアノの音きらきらしている。他楽器の音もバランスよい。若干ミスタッチも聞かれるが、気にならない。彼は前進を続けたピアニストなのだ。全員のソロがすばらしい。ピアノの音には神々しささえ感じる。彼の音楽に対する真摯さと演奏への執念の凄まじさに圧倒される。エヴァンスがわかるなら買うべき。そうでない者は買わなくとも良い。時がたちわかるときがくる。

bubyuki さん | tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

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