CD

Homecoming -Live At Southeastern Louisiana University

Bill Evans (piano) (ビル・エヴァンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICJ60415
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1999
フォーマット
:
CD

商品説明

1950年ビル・エヴァンスは大学の卒業記念コンサートを母校南ルイジアナ大学で行なっていた。それから29年後、数々の金字塔を打ち立てたエヴァンスはマーク・ジョンソン(b)ジョー・ラバーバラ(ds)というエヴァンスが最後に持った最高のユニットを連れて母校に凱旋した、死の一年前に行われた「ホームカミング・コンサート」。収録曲は「Re:Person I Knew」「Very Early」「But Beautiful」「Someday My Prince Will Come」など全13曲。1979年11月6日録音。

内容詳細

79年11月(翌80年逝)、エヴァンス母校に帰ると銘打った貴重な晩年の未発表曲盤。体調の悪化を感じさせない実に繊細で意欲的で白熱した演奏、そして聴衆の拍手が感動的。いまや伝説化している晩年の名プレイ遺産に、また一つ加わった必聴の一枚である。(わ)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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パリコンは名盤とは言いがたい。その真価は...

投稿日:2008/09/02 (火)

パリコンは名盤とは言いがたい。その真価は、コンセクレイション・ラストワルツに表われている。パリコンではドラムも踏み込めていないし、ジョンソンもおっかなびっくり演奏している。この演奏は、やはり完成度は低く、何より音が非常に不自然で、エヴァンスの良さが伝わってこない。こんなアルバムは聴く必要はない。それは視聴すればすぐわかる。

bubyuki さん | tokyo | 不明

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何年か前に購入して、まだラストトリオを知...

投稿日:2008/09/01 (月)

何年か前に購入して、まだラストトリオを知らず、ジョンソンて誰?ラバーベラ?そして講堂の反響の凄さに、まともに聞かず売ってしまいました。知らないとは、恐ろしいことです。 それから、パリコン1.2を知り、ターンアウトラストを知り、ジャーマンラスト、コンセクレイションと聞き進み、やっとラストトリオの凄さがわかって、再購入しました。 母校に錦を飾って、表彰され 、音が弾んでいます。 よほど晴れがましかったのでしょう。EVANSが躍動しています。亡くなる約一年前、最高のライブパフォーマンスです。

リリックブルー さん | 東京都 | 不明

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エバンスのレパートリーのオンパレード。母...

投稿日:2005/01/24 (月)

エバンスのレパートリーのオンパレード。母校での演奏なのに非常に高い完成度である。講堂かどこかで録音したのか音が響きすぎなのが難点。 パリコン1,2でびびった後はこのアルバムでびびるべし。

シューレス さん | トーキョー | 不明

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人物・団体紹介

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Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

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