CD 輸入盤

New Jazz Conceptions: +1

Bill Evans (piano) (ビル・エヴァンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
25
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
オリジナル盤発売年
:
1956
フォーマット
:
CD
その他
:
1ボーナストラック,輸入盤

商品説明

いまだビル・エヴァンスの個性的なコンセプトが熟成しない時代のエヴァンスの演奏を収めた、ある意味で過渡期的な作品。この後、マイルス傘下でのモード手法への接近とスコット・ラファロという稀代の天才を得てエヴァンスの時代がやって来ることになる。

収録曲   

  • 01. I Love You (03:56)
  • 02. Five (04:02)
  • 03. I Got It Bad (And That Ain't Good) (01:40)
  • 04. Conception (04:47)
  • 05. Easy Living (03:53)
  • 06. Displacement (02:36)
  • 07. Speak Low (05:10)
  • 08. Waltz For Debby (01:20)
  • 09. Our Delight (04:47)
  • 10. My Romance (02:01)
  • 11. No Cover, No Minimum (07:34)

Bonus Track

  • 12. No Cover, No Minimum (Take1) (08:08)

総合評価

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実質的な、初リーダー作。タイトルの、ニュ...

投稿日:2021/07/08 (木)

実質的な、初リーダー作。タイトルの、ニュー、という言葉が、若かりしエヴァンスの意気込みを感じさせます。彼は、早くからクラシックを学んでいたようで、独特のハーモニー感などは、その影響からということです。また、初期の音使いは、いわゆるエヴァンスのそれとはだいぶ違っていて、どちらかというとビ・バップに忠実な節回しです。資料としての一枚。

どん さん | 東京都 | 不明

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エバンスが「ニュー」?いやいや「オーソド...

投稿日:2014/02/01 (土)

エバンスが「ニュー」?いやいや「オーソドックス」でしょ?と思いきや、どっこいこれは新しい。かなりアブストラクトなソロを展開している。それでいて決して聴きにくくしないところが彼らしい。モチアンのドラムも、「あれ、この人こんなにセンスよかったっけ?」って感じ。

STUDIO I さん | CZECH REPUBLIC | 不明

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【52nd Street盤について】 全18曲中、13...

投稿日:2009/05/18 (月)

【52nd Street盤について】 全18曲中、13-18がBonus Track。 a)13-15:”Dick Garcia/A Message Of Garcia”からEvansが参加した全曲。 b)16-18:”Joe Puma Trio And Quartet”から同じくEvans参加の全曲。 a)b)いずれもレア盤なので、これらの収録はEvansファンには有難い。

evans miles さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

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