CD

Neon Smiles

Bliss Band (ブリスバンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCS9841
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1979年に発表されたブリス・バンドのAOR名盤!セリーヌ・ディオン、松田聖子、河合奈保子、中村雅俊にも楽曲提供する名ソングライターのポール・ブリス(リード・ヴォーカル/キーボード)、アンディ・ブラウン(ベース)、アラン・パーク(キーボード)、フィル・パーマー(ギター)、ナイジェル・エリオット(ドラムス)という英国出身の5人組グループがブリス・バンド。本作は1978年、ドゥービー・ブラザーズのジェフ・バクスター・プロデュースによるファーストに続く2作目で、スティーリー・ダンやTOTOに通じる洗練されたAORを聴かせてくれる好作です。

内容詳細

セリーヌ・ディオンや松田聖子に曲提供している名ソングライター、ポール・ブリスを中心としたイギリスの5人組。本作は79年発表のセカンドで、TOTOに通じる洗練されたAORが聴ける。(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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収録曲   

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1979年発表で、バンドの2作目になります。...

投稿日:2021/03/03 (水)

1979年発表で、バンドの2作目になります。 1stアルバムは完全にスティーリー・ダンに寄ったサウンドでしたが、 2作目では産業ロック寄りになりました。ポール・ブリスのボーカルも、 別人のように変化しています。フィル・パーマーのギターもディストーション を効かせて強力になり、まるで別のバンドのように変わりました。 私はスティーリー・ダンやTOTO、ボズ・スキャッグスのフォロワー路線 が好きです。むしろ、作品の主役より どんなプレイヤーが参加しているかで作品を選ぶ、いわゆる「クレジット買い」 をしてしまいます。ブリス・バンドも1stにジェフ・バクスターやマイケル・マクドナルド が参加して、しかもダン路線ということで聞き始めました。 しかし2作目では、おおよそ2のライト&メロウ路線に移行。もちろん、 フォローばかりしていてもオリジナリティがないわけで早晩行き詰まります。 しかし、AORの名盤と呼ばれる作品の多くは、リーダー作が1枚で終わりなど、 もともとはかないものです。 「Neon Smiles」を久しぶりに聞き直して、日本で好まれるAORとは何か、 AORのオリジナリティとは何か、といったことを少し考えてしまいました。

WM-102 さん | 不明 | 不明

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